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2004.07.04

書きまつがい。

「永」と書こうとするときについ「氷」と書いてしまう鈴藤ですこんばんは。
先日、「この本を読みたい」と生徒に言われて、本の情報が書かれたメモをもらいました。そこに書いてあったのは、

【書名 『iモード革命』   著者 松岡恵理】

ん~、確か名前が違ってたはず。「松永」だったような……。
で、本の検索サイトで調べてみたら、正しくはこうでした。

【書名 『iモード事件』   著者 松永真理

惜しい。書名・著者名の両方が微妙に違ってた。
ネットが利用できなかった頃は、手元で調べるのが難しくて、そのまま発注して「そんな本はありません」とつき返されるのが常だったよなあ。いい時代になりました。

そうそう、「永」→「氷」以外にもつい書き間違えてしまう漢字があります。
「吹」→「吸」。
吹奏楽、と書くときは大丈夫だけど。間違えたらシャレにならんな。

前に横溝正史の『悪魔が来りて笛を吹く』という書名を手書きしたとき。
つい書いてしまったのは、
『悪魔が来りて笛を
……吸ってどうする!(笑)

ところで。
タイトルの「書きまつがい」は、「書きまちがい」という言葉をわざと間違えたものです。
「ほぼ日刊イトイ新聞」の中のコーナー「言いまつがい」に、こういうようなネタがたくさん載ってます。面白いですよん。

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