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2004.09.08

痛い話。

職場で健康診断があって受診してきた鈴藤ですこんばんは。

毎年この時期にやってるものなんですけどね。
ある意味お約束な出来事が今回も起こりました。

えー、鈴藤の腕の血管(太いもの)は、常人よりもかなり内側にあると思われます。
腕の細い私の家族もそうなので、多分遺伝ではないかと。
このせいでいつも採血のときに大変なんですよ。


◆◆◆ ここから先、痛みに弱いかたはご注意を。表現グロいかも。 ◆◆◆


以下、ここ数年の採血のたびに繰り返される手順です。

看護師さん、まず左腕の肘の内側を触って確める。いい血管が見つからない。
次に右腕。こっちはいけそう?
ぷす。
「あ、血管じゃなかったみたいですね」 (←何に刺さったんだ…)

針を刺した状態であちこちに動かして血管を探る。
こちらとしては、物理的な痛みよりも心理的な痛みが激しくて、つい「ちょっと痛いです…」とか言ってしまったり。
で、看護師さん、私の手の甲を見つめて。

 「 こ こ か ら 採 り ま し ょ う 」

……というわけで右手の甲に針を刺すのですよ。
普通に使うものよりも細い針を使ってくれるのはありがたいのですが、そのせいで規定量の血液を採取するのに時間が掛かるわけで。

針に連動してるチューブの中を血液がすーっと走っていき、その先に取り付けられた採取容器の中に溜まるのですが、心臓の鼓動に合わせるように時折ぴゅぴゅっと血液が吹き上げるところが見えるわけです。
もうね、クラクラきますね、あれは。まるでホラー映画のような光景。

看護師さんってエライ。お医者様ってエライ。
僕にはとてもできない。(by ニケ@魔方陣グルグル)

実は献血が大好きなのですが、あれは見えないところで行われる感覚なのでOK。
最近は前よりも腕の血管が出にくくなっちゃってるので、献血控えてます。
看護師さんに迷惑かけまくっちゃうからねー。


とりあえず、事の顛末を丞相こと森村さんにメールしたら、このような返事が。
「暫く裏拳使えませぬな。」
さすが丞相! 目の付け所が違うっ!(笑)

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コメント

そういえば本当に献血好きだったよね。一緒に献血した事もあったね・・・。それなのに献血出来ないなんて・・・。
健康診断といえば、数年前健康診断の話題になった時、「献血に行った時の結果が私の健康診断。」っていったら、笑われた・・・。悲しい思い出です。

献血で健康診断代わりになる部分があるからね。
もちろんそれ以外の診察も大事ですけど。
とりあえず笑っちゃあきまへんな。(←偽関西人)

ところで、お名前がないのはワケアリでしょーか?

すみませぬ。ある意味ワケアリ。あ、と思った時にはもう送信されていた。今回このコメント入れるのになぜかえらい手間取った・・・。

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