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2004.11.01

「笑の大学」観ました

毎月1日は映画の日~♪ ということで観に行ってきた鈴藤ですこんばんは。

今夜観たのは、三谷幸喜 脚本の「笑の大学」
以前舞台劇として発表されたものです。
その頃は知らなかったので観ることができず、悔しい思いをしてましたが、今回映画になったので喜んで観てきました。

昭和15年、世は正に戦争への道を歩み始めたころ。演劇の台本に検閲が入り、公序良俗に反する記述があればどんどん上演不許可となっていきます。
そんななかで、とある検閲官と座付作家が警視庁で出会い、台本の内容を巡って闘っていきます。それも7日間に渡って……。

劇団「笑の大学」の座付作家役である稲垣吾郎もさることながら、検閲官役の役所広司がヒジョーにいい! 序盤の威厳、中盤の可笑しさ、終盤の○○(伏せときます)……。
役所広司さんが真面目な顔をして面白いことしてるのを見ると、『モンティ・パイソン』のジョン・クリーズ思い出すんだよなあ。似てないとか言われそうですが。
この映画、久々に大いに笑って、泣きました。

しかし三谷さん、密室でのシチュエーションコメディがうまいですね。
前に放送してたドラマ「HR」とか、私が邦画で一番好きな「12人の優しい日本人」とか。……あ、「ラヂオの時間」もそうだったっけ。
一度でいいから舞台で見てみたいなー。

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