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2005.02.02

面白すぎて危険な本

朝かなり早起きをして、家を出る前に雪かきして、夜に帰ってきてまた雪かきをして、何かもうヘロヘロの鈴藤ですこんばんは。
今年は降りすぎだよ~。

さて、今日読み始めた本がたいそう面白いので、読了してないけどご紹介をば。

喜国雅彦著 『本棚探偵の冒険』 (双葉文庫)

マンガ家でミステリ好きでも知られる喜国雅彦さんの、古本にかける情熱がほとばしる面白エッセイであります。古本が好きな人はもちろんのこと、本を愛する全ての人にとってツボ押されまくること間違いなし。

ミステリ作家・我孫子武丸氏の家の本を整理しに行ったり、蔵書印が1冊に8ヶ所も押されてる本の謎が解明されたりと、扱う話自体がヒジョーに楽しいです。
プラス、本文の続きのような脚注だとか、それだけでも面白い挿絵だとか。

一日で読めるだろうけど、あんまり面白いのですぐに読むのがもったいないですわ。
今のところ読んだのは全体の三分の一ぐらい。
続編 『本棚探偵の回想』も読みたいな。でも2940円だからなー。むむ~。


……って今思ったのですが、この2冊の書名ってホームズじゃないですか!
(『シャーロック・ホームズの冒険』 『シャーロック・ホームズの回想』)
気づくの遅いよ!>自分

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