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2005.08.09

不可解な支払い方法

みづほさんのblogでネタにされてたこのお酒を買ってみようと思って、いくつかの酒屋さんに行ったのですが、どこにもないよー。
もしかしてこっちでは売ってないのか!?


……という話は置いといて。(スマン)

とある酒屋さんで別の物買おうとしてレジに行ったとき、不可解なオジサマがいましたよ。


店員さん 「7,800円になります」
無言で13,000円出すオジサマ。
困惑する店員さん。
オジサマ 「これ、意味わかる?」

分からーん! (;´Д`)


結局、そのまま13,000円でレジ打ってもらい、お釣りで5,200円受け取ってました。
どうやら五千円札がほしかった模様。

12,800円渡して5,000円のお釣りってのなら、まだ分からないでもないんだけど。
いきなりこんなことされたら、私が店員だったら同じように固まると思うなー。



そういえばこういう話もあったなーと思い出して、本をご紹介。
タイトルは『五十円玉二十枚の謎』。


4488400523競作五十円玉二十枚の謎
若竹七海/依井貴裕/有栖川有栖/笠原卓
東京創元社 2000-11

by G-Tools


毎週土曜日に書店に現われ、50円玉20枚を千円札に両替してくれと頼む男がいた。どうしてそんな行動をとるのだろうか?……という実話をもとに、ミステリ作家やアマチュアの書き手が短編を書き、選ばれたものを収めた本です。
とっても面白いですよん。

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コメント

え?五千円だよね??
って、瞬時に思ったのは、私がレジっ子9年目だからでしょうか。
五十円玉二十枚の謎、読んでみたいですねー。
札を奪うように立ち去る男にドキドキです。(笑)

それはおもしろそうな本ですね。
50円玉といえば、真ん中に紐を通して、
銭形の旦那ばりにしてゲーセンに行ってた記憶があります(笑)

何かで読んだんですけど、1回の支払いで使える硬貨って、
枚数決まってませんでした?
確か、法律か何かであった気がするんですけど...
その枚数の上限が、確か20枚だった気がします。

★れいさん
おおっ。コメントありがたき幸せ!そちらにも伺いまする。
レジ打ちってしたことがないので、できる人はひたすら
尊敬してしまいます。
こういうのってよくあることなんですか?(汗)
本、よろしかったらご一読くださいね。


★オレ様
銭形のダンナ素敵~☆
やはり穴が開いてる硬貨には紐を通すのが筋でしょうか(笑)

1回に20枚までってのは私も聞いたことあります。
検索してみましたよ。
……
「通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律」というもので
定められてるそうです。
正確には、1種類の硬貨につき20枚までということですね。
http://www.shinenet.ne.jp/~kikuchi/mame/mame7.html

20枚まで~の正解は、
「20枚以上の同一貨幣を使用しようとした場合、
受け取り側はそれを拒否する事が可能である」
のはずですよ。

「強制力を持って通用」しなくても、任意で通用しますし、
実際にはお店側のサービスといったレベルの話になりますので
拒否権を行使しないこともありうる、ということだそうな。

前のコメントを書くまで、私も
「20枚以上だとお店側が拒否できるけど、
実際には通用することが多い」
だと理解してました。

ただ、「このように法律で定められている」ということと
「でも実際は通用する」ってのは違うかなと思いまして、
前者についてだけ書いてみました。
言葉足らずだったかもしれませんね……。

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