2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

« どこまでが仕事? | トップページ | 金銭感覚が違いすぎ »

2005.09.13

『チャーリーとチョコレート工場』観ました

ジョニー・デップ主演、ティム・バートン監督の映画 『チャーリーとチョコレート工場』 を観てきました。
公式サイトはこちら

ウィリー・ウォンカ氏が経営する世界一大きなチョコレート工場。15年間従業員の出入りがないのに工場が稼動していて、商品が世に出されています。その秘密を知ることができるのは、チョコレートの中に入ってる「金のチケット」を手に入れた者だけ。
世界でたったの5枚しかないそのチケットを、貧困家庭で育っているチャーリー少年が手に入れるのですが……。


…………
原作はロアルド・ダールの『チョコレート工場の秘密』。柳瀬尚紀氏による新訳の本が今年出ました。
その本を図書館に入れたので、読んでから観にいったんですけど、、、

期待以上の出来栄えでした!!
子どもの頃誰もが抱いてたような「わくわく・ドキドキ感」が思い起こされましたよ。
ロアルド・ダールならではのブラックユーモアが利いていて、それを調理してるのがティム・バートン監督だからもう楽しいのなんの。


冒頭がチョコレートの製造過程の紹介みたいなつくりになってます。現実にはあの方法で作ったりしてないのはよく分かってるんだけど、イメージとしてあんなふうに作っててもおかしくないなと思わせるのがすごい。
あの世界での“リアル”ってことなんでしょうね。

バートン監督の童話的な作品は天下一品ですねー。『シザーハンズ』とか『ビッグ・フィッシュ』とか。これらは名画だと思うです。
斜めに傾いた家なんて、他の監督が撮ったらただのギャグになりそう。


ウォンカ氏を演ずるジョニー・デップが妖しい魅力大爆発ですよ奥さん!(謎) いや~いいですな~、このかた。
最初に知ったのは『シザーハンズ』で、そのときの印象が強すぎて困るんですが……役柄によってこれほど印象が変わる俳優さんって珍しいと思うのです。
とりあえず惚れ直しました(笑)


ウンパ・ルンパの踊りと歌に激しくウケた!(笑)
DVD出たら買おうっと。

« どこまでが仕事? | トップページ | 金銭感覚が違いすぎ »

コメント

これってチョコレートの匂いが本当に漂ってくる(匂いがする機械が設置とかなんとか)ってTVで言ってたけど匂いした?
(゜ー,゜*)ジュルルル

映画館で匂いがするってこと?
いや、別にそんなのなかったですよ。
やってるとしたら、どこか特定の映画館だけじゃないかなあ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40895/5934326

この記事へのトラックバック一覧です: 『チャーリーとチョコレート工場』観ました:

« どこまでが仕事? | トップページ | 金銭感覚が違いすぎ »