2017年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

« 漂流記の魅力 | トップページ | 『FFVII アドベントチルドレン』 »

2005.10.02

修学旅行の思ひ出

9月30日のエントリイで触れた、自分が高校生だつたときの修学旅行について書いてみやうと思ひます。(なぜかこの文だけ旧かな遣いもどき)

当時、長野県では「修学旅行で飛行機を使っちゃいけない」という決まりがありまして、最も遠くへ行く学校でも長崎が限度という感じでした。

日程は4泊5日。
旅行先は、簡単に言うと広島。
見学等で立ち寄ったのは、岡山・広島・神戸・京都の順です。
クラス別・班別行動があったので、私が経験したコースということでお話しします。


【1日目】
名古屋経由で新幹線でまず岡山へ。倉敷の美観地区で美術館などを見学し、そのあと広島へ行って宿泊。
山の中の監獄みたいな宿泊施設に閉じ込められ(確か部屋の左右に二段ベッドがあるようなところだった)、何ともいえないどよよんとした初日の夜を過ごしました。


【2日目】
広島観光。平和記念公園でお参りしたり資料館を見学したり。宮島へ行ってもみじまんじゅう食べたり。
その後は神戸へ移動して有馬温泉に宿泊。お約束のように枕投げ。何が面白いのか謎です(笑)


【3日目】
朝、バスで神戸の三ノ宮駅へ行って、そこで解散。その日の宿泊場所は京都市。班ごとに自力で京都まで来い、ということです。
地元の方々からみれば大した距離じゃないと思いますが、こちらは土地勘が全くないお子様。初めての場所でドキドキものでした。

この班別行動で私たちの班はポートピアランドへ行き、ジェットコースターに乗ってジェットコースターに乗ってジェットコースターに乗ったです。って3回は乗りすぎだと思う。
他には北野異人館にも行ったり。押さえるところは押さえておくぞ、と。


京都のホテルには、(確か)夕方5時までに到着しなければなりませんでした。うちの班はなんとかセーフ。遅刻した人たちはあとで廊下に正座させられてた気がします(苦笑) 今なら問題だよなー。
この日の夕食はなぜかテーブルマナー講習会を兼ねたもので、ちっとも美味しくなかった覚えがあります。むむー。


【4日目】
班別行動で京都観光。清水寺とか金閣・銀閣とか竜安寺とか(以下略)。
宿泊先は京都。前日とは別の、新京極付近の宿でした。夜遊びに最適。
夜中に部屋を暗くして怪談話をしていて、数人の女子を怖がらせて泣かせてしまったのも今となってはいい思い出です(マテ)


【5日目】
クラスごとに京都近辺で観光をして、帰途につきました。
新幹線-特急と乗り継いで長野へ。車内ではずっと寝てたなー。


---------------------
いやー、書き出してみるといろいろ思い出しますね。

3・4日目はずっと自由だったので、極論を言うと日中は日本全国どこに行ってもいいという感じでした(笑)
それなりにミョーな修学旅行だったのではないかと思いますが、いかがでしょうか?

« 漂流記の魅力 | トップページ | 『FFVII アドベントチルドレン』 »

コメント

オレ様からしてみれば、土地勘のない生徒を置き去りにして、
「勝手に京都までこい」っつーほうが問題なような気が...(笑)
ところで、先日、ハードディスクの中から京都の写真が出てきました。
もちろん、RAGの外観も写っていますが、
ネタバレになりますので、しばらくアップは控えさせていただきます。
でも、たぶんあのボロさは、最初行ったらビックリだと思いますよ(笑)

妙な修学旅行ではウチの高校にかなうものはあるまい!です。

…なんせ「修学旅行は女子だけ」でしたから。
(もちろん共学)

理由はですね~
「男子は卒業したら出世してどこにでも就職できるし旅行もできるが
女子は良妻賢母として家を守らねばならぬので
せめて修学旅行だけでも遠くに行かせてやらねば」
…という時代錯誤なモンでした…
(なんせ歴史だけはあった学校なので。)

まぁ今はちゃんと男女両方行ってるらしいです(苦笑)

★オレ様
「勝手に京都まで来い」っていう日程を初めて知ったときはショックでしたよ。
生徒の自主性を重んじる校風のところだったせいでしょうかねぇ。

RAG、ボロいんですか~?
そういえばサイトに写真がほとんど載ってなかったような(笑)


★岩倉さん
共学なのに女子だけで旅行――!?
す、すごい。聞いたことないです。
珍しいのでずっとその方針を貫いてほしいような気もしますが、さすがに時代に合わないでしょうかね、それは。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40895/6227056

この記事へのトラックバック一覧です: 修学旅行の思ひ出:

« 漂流記の魅力 | トップページ | 『FFVII アドベントチルドレン』 »