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2005.11.08

『ブラザーズ・グリム』観ました

マット・デイモン、ヒース・レジャー主演。テリー・ギリアム監督。
公式サイトはこちら

グリム童話でおなじみのグリム兄弟。彼らが童話を収集するようになる前は魔物退治をして暮らしていた、という設定のファンタジー映画です。
しかし、とあることがきっかけで、小さな村で起こった「少女失踪事件」を解決しなければいけなくなるのでした……。


そこは赤ずきんちゃんやヘンゼルとグレーテルの兄妹なども住んでいる村。
実はご近所さんだったんですね(笑)


「村から森に向かって進んでいくと、ふいに視界が開けて、目の前には古く高い塔が建っていて…」なんてのは、ファンタジーやゲームの世界ではありきたりな光景。
でもこれをリアルな感じの実写で見ると、綺麗とか荘厳とか思う前に、果てしなく不気味。禍々しい空気に満ちてます。
ドイツの森って深そうで怖いな。何となく。


ファンタジーの世界をちょっぴりブラックな味わいで観てみたいかたにオススメの映画。

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テリー・ギリアムは、『未来世紀ブラジル』 『バロン』 『12モンキーズ』などで知られる監督さんですね。ブラッド・ピットやブルース・ウィリスが出演してる『12モンキーズ』が、かなり好き。
しかし、ギリアムといえばやはりモンティ・パイソンでしょうね~。「空飛ぶモンティ・パイソン」でのアニメーションは彼独特の怪しさが出てて面白いのですよ。

モンティ・パイソンのDVD、2枚持ってます(笑)
その辺の話はまた後日。

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コメント

やばいっすよ!マジで!!
まさかこんなところでモンティ・パイソンの話を聞くとは
思いもしませんでしたよ(笑)
あの高尚で、ワケの分からない、ブラックなジョークが、
オレ様も大好きなんですよ。

えへー。実はパイソンズ好きなのでしたー。
日本人には判りにくい笑いが多いですよね、あれって。やたらとブラックだし。
『ブラザーズ・グリム』を見てる間、何度か『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』を思い出してました。なんとなくイメージが重なる部分があって…(笑)

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