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2006.02.07

続・トラックバックについて考える

このエントリの続きというか補完というか。
みづほさんのブログでも前にトラックバックについて言及されてまして、なかなか考えさせられたですよ。(該当エントリはこちら。 前編後編) ←勝手に完結させたらいかんがな(汗)


このことに関してなぜ再度書こうと思ったかというと、こんな記述に出会ったから。このサイトでの説明がめっちゃ分かりやすかったのです。トラックバックについて考える人にはぜひオススメ。

  トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突――「言及なしトラックバック」はなぜ問題になるのか


まず言葉の説明を。
「言及」ってのはこの場合、言及リンクのこと。ブログのエントリ内にトラックバック相手へのリンクを張ることです。

トラックバックを巡る諸問題は、それぞれのブログオーナーの文化圏に違いがあるせいで紛糾してしまうのではないかという話。
この文化圏、そちらのサイトでは4つに分けて考えられてます。上記リンク先の図を見ていただければ分かりやすいですよ。以下で私なりに要約してみます。


言及リンク文化圏
相手の記事をふまえて自分の記事を書き、言及リンクはもちろん行なう。

関連仲間文化圏
内容に関連性があれば、言及リンクはなくてもいい。
(鈴藤註:検索トラックバックをする人はこのタイプに多いような…)

ごあいさつ文化圏
内容の関連性はなくてもいい。トラックバックを送られたらどんなサイトでも「TBありがとうございました」などとお礼をしに行く。“トラックバック返し”をしたりする。

spam文化圏
内容を気にせずにトラックバックを送る。
(アフィリエイト目的のが多い。個人的には敵と認定w)


このどれかに必ず属しているというわけではなくて、人によっては重なってることもあるでしょうね。

---------------

さて、それで。
前回述べてみたように、私は明らかに言及リンク文化圏に属してるのです。
トラックバックを送ったときには、自分から相手へのリンク、相手から自分へのリンク、この2つが揃うわけで、フェアなやりかただと思うのですよ。
これで完結してるから、トラックバック返しはしません。


いただくトラックバックの大半は関連仲間文化圏の方からですね。言及リンクは大抵ありませんなー。
そういう場合でも、記事の内容に惹かれたり、追加情報があったりしたら、私や当ブログの読者様にとって有益だと判断して「トラックバックありがと~!」という気持ちになります。コメントしに行ったりするのはこういう場合が多いですね。

そうじゃないもの、内容に惹かれるものがなくて検索でキーワードが引っ掛かっただけのようなトラックバック。これはアンフェア感ありまくり。削除しようかどうか迷うのがこういうのです。

spam文化圏のはすぐに削除。これは論じる必要なし。

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そういうわけで、自分の立ち位置を表明しておきましたが……検索トラックバックをする人たちはこんなのを読んではくれないだろうなあ(苦笑)
一応、トラックバックポリシーとして最後にまとめておきます。自己紹介のページにも後で転記しておこうっと。



■トラックバックはご自由に。ただし、当ブログについての記述やリンクが記事の中にないものにつきましては、管理人の主観に基づいて削除する場合があります。

■販売・宣伝・アフィリエイトを主目的とするサイトからのトラックバックは削除します。

■自分が削除するようなトラックバックは他のブログに送信しません。



おっと。これで締めようかと思ってたらこんな記事を発見してしまった。

  FC2インフォメーション >
  ブログURL(言及リンク)を含まないトラックバック制限機能の開始

livedoor Blogでも始まってますが、FC2ブログにも機能がついたのですね。いいなあ……。
ココログでもどうにかしてほしいです(切望)。

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コメント

こんばんはノシ
トラックバックが話題になっている最中に、悪夢の記事にトラックバックしてみました。
よろしくです^^)/
トラックバック、くらげブログはひっそり営業していますので、滅多にやりません(本音は面倒だから、だけど)。
なかなか貴重なトラバですので、削除しないでねー^^)/^

うちのブログも、18禁サイトからのトラバが増えて困っております。
はぁ。ああいうのは商売として儲かるんですかねぇ。

オレ様も昨日、トラックバックをお送りしたばかりなので、
ちょっと考えさせられました。
そう言えば、今までトラックバックについて
あまり考えたことがありません。
たいていは、自分が何かを引用したり、
関連する内容を載せたときにトラックバックを
送っているような気がします。
上の「言及リンク文化圏」とはちょっと子がいますね。
どっちかというと、「関連仲間文化圏」でしょうかね。

★くらげさん
私もひっそりと運営してるので(少なくともそのつもり^^;)、滅多に送信しませんよ。
サイドバー等で相互リンクになってるかたからのトラックバックは削除しませんので、ご安心ください。

18禁サイトからのトラックバックは最近ないなあ。
ひっかかる人はやっぱりいるんでしょうね。「教えて!goo」を見てると、未だにワンクリック詐欺にあってる人が多数いるみたいだし…。


★オレ様
トラブルをなくすために、いろいろなスタンスの人がいるってことを多くの人が知っといたほうがいいでしょうね。

オレ様が、トラックバックを送ってくる相手に言及リンクを求めないとしたら、やはり「関連仲間文化圏」なのかなあ…。

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