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2006.03.10

『ナルニア国物語』観ました

「第1章:ライオンと魔女」。映画の公式サイトはこちら。
Wikipediaでの説明によると、「ナルニア国物語」は 「指輪物語」「ゲド戦記」と合わせて世界三大ファンタジーの一つとも言われるのだそうです。

そんな有名な作品ですが、実は今まで読んだことがなかった(汗)
昨日、全7巻のうちの「ライオンと魔女」だけ読んどきました。ほんと直前だなあ。


岩倉さんが吹替版を賞賛されていたので、私も吹替版を観ることに。
……確かに良かった! イメージまんま。
アスラン(津嘉山正種さん)とか、モーグリム(遠藤憲一さん)とか、渋くて素敵。キツネは池田秀一さんだったし。
主役の子どもたちのうちの2人の声は一般公募で選ばれた子が務めたのだそうですが、違和感を感じたりはしませんでしたわ。

以下の感想はネタバレを含みます。

---------------

フォーン(半神半獣)のタムナスさん、イイ!
木の影に隠れる仕草とか、家に戻ったときに足についた雪をトントントンって足踏みして払うところとか。……えーと、彼の下半身は山羊で、それをCGで表現してるんですけど、とっても自然なんですよ。
個人的に、世界三大「必ず『さん』付けで呼びたい人物」の一人。あとの2人は不明だけど(笑)

ビーバーさん夫妻のやりとりが微笑ましくて好き。
ナルニアに住めるとしたらご近所付き合いしたいです。


白い魔女を演じたのはティルダ・スウィントン。かなり良かった。別の人だったら映画の印象がガラッと変わったかも。
『コンスタンティン』という映画では天使ガブリエルを演じてました。白い肌と涼やかな眼差しが異世界の住人にピッタリ。

その白い魔女から次男のエドマンドが貰ったお菓子、「ターキッシュ・デライト」。魔法が掛かっていて、食べても食べても足りずに欲しくなるというものですが……えーと、おいしそうに見えないんですけど(苦笑)
某サイトによると「くるみもち or ゆべし」みたいな感じではないかと。言われてみればそれっぽい。
日本語訳の本では「プリン」と意訳されてました。そのほうがおいしそうだなぁ。


戦闘の場面はやはり迫力ありましたです。火の鳥が敵陣に突っ込んでいって草原が一瞬にして火に包まれるシーン、かっこええ~。

そして最後のほうで馬のフィリップに不意打ちされた。あのやりとりはツボだなー。


いやー、面白かったです。
「ロード・オブ・ザ・リング」みたいにシリアスなファンタジーもたまにはいいけど、私としては今回の「ライオンと魔女」のように暖かい気持ちになれるもののほうが好みだな。

字幕版ではアスランの声がリーアム・ニーソンだそうで。うわー。そちらもチェックしないといけません(謎)

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コメント

声優陣よかったですよね。
一緒に見に行った友人(声にはうるさい人)も感動してました。

日本語版のプリンは今読んでもとってもおいしそう。
というか私のプリンに関する「おいしい」表現の根本はナルニア国にあると思ってます(ぉ

4陛下が人間世界に帰ってしまった後のフィリップはかわいそうかも^^;
ナルニア的には「突然陛下たちが行方不明に~」でしょうしね…

第1章ということは当然2章もあると期待してます。

ナルニア評判良いみたいですねー。
映画好きのウチとしても見に行かないとなぁ。
でも、今週は今日も明日も(土日)出勤なので、休み無しで見てる暇が・・・・;;。

まあ、罰金代ガンバって稼ぎます・・・クスクス。

★岩倉さん
洋画は割と字幕版を選ぶんですけど、この映画に関しては吹替版で正解ですね。

プリンだったら「ずっと欲しくなる」という表現に納得がいくんですけど。
原作を読まずに映画だけ見たお子様は、あの場面に不満や謎を感じたまま大人になるのかなー。

第2章に激しく期待、ですね。


★お魚さん
お仕事お疲れさまです。
映画はお暇ができましたら、ぜひぜひ。

罰金、お痛わしや…(つд`)

お察しどおり、同業者です。
ナルニアは昨日、字幕を見てきました。ほんとよくできている。実は私は中学生の頃からのナルニアファンです。もともとランサムとかミルンとか、イギリスのお話が大好きだったので。映画化って・・・と、ちょっと退いていたのですが、良い!!
英語よく解りませんが、ルーシーとタムナスさんの会話など、とても正しい綺麗な言葉なんだろうなと、思いました。
ナルニア、いまのうちにぜひ、7巻とも読んでください。

★ぶるうさん
そうでしたか。…まさか同じ県のかたではないですよね?^^;

以前からナルニアのファンだったかたにも評判がいい映画だというのはさすが。
本での瀬田貞二さんの訳、とても丁寧な言葉遣いをされてます。その辺も忠実だったのでしょうね。

明日あたりから他の6冊を借りてきて読むつもりです。
こういうところが図書館勤めのいいところですね(笑)

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