2016年8月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

« コンサート、その前に | トップページ | 明日私は旅に出 »

2007.03.03

和泉宏隆ソロピアノ 2007春

さてさて。和泉さんの「2007年初ソロピアノコンサート」ですが。

会場は恵比寿駅西口にほど近い「アートカフェ1107」
事前の下調べを怠ってしまい、場所がよく分からないままお魚さんの後をついていきました(ごめんなさい…)。お店のサイトに載ってた地図は見たけどよく分かりませんよー。

20時に到着。


なかなか素敵な雰囲気のカフェバーです。30人ほどが入れそうな広さ。
開場は20時半。30分前なので誰か並んでるだろうなーと思ったら、なんと一番乗り!
東京だから大勢のお客さんが来てるかと思ったんだけど。うーむ。下諏訪でのコンサートと同レベルではないか。


開場時間となり、真っ先に入ってピアノの目の前の席に座りました。


席からの眺め。特等席だなあ。

1ドリンク付きだったのでビールをいただきながら待つことしばし。
21時になり、ライブがスタート。

---------------

第1部は正統派ソロピアノコンサート。
アルバム『FORGOTTEN SAGA』より2曲、コンサートで定番の3曲、学校唱歌より3曲、その後また3曲。一番最後は和泉バラードの名曲「Twilight In Upper West」でした。

ご自分の限界にチャレンジしたというアレンジの数々がとても素晴らしく、うっとりと聴き惚れてしまいました。どの曲だったか、途中で今まで聴いたことがない展開をみせて驚いたものがあったなー。これがライブのいいところですね。
音響がいまいちだったのがちょっと残念。普通の店内だからしょうがないか。

締めの曲は前もって決めてなかったようで、「何にしましょうかねー」といいながら少し悩まれてました。……もしもリクエストされたら「宝島」と言おうと思って身構えてたのはヒミツ(笑)

---------------

第2部はいよいよシンセ漫談。
休憩時間の間に何やら仕込んでいた和泉さんが、なんとも楽しげに登場。東急ハンズで買ったというヅラと「水戸黄門セット」の衣装を身につけて、ヘッドセットマイクをつけてます。その衝撃的なお姿はこちら^^(←期間限定リンクかも)
この瞬間からの芸名は「麺喰亭モンティ・アレキ三太夫 雲谷齋」
あ、一応別人という設定のようなそんな感じ。めでたいことに本日デビューです。

キーボードでBGMや効果音を出し、それにあわせてラジオのCM風のものを即興で作り上げるという趣向でした。約30分間、うまいこと言ってオチをつけたり、ダジャレをかましまくったり。生き生きとしてらっしゃいました^^
あー。笑った笑った。
ジャズネタとしては「亜熱帯ジャズ楽団」や「六本木スイート豚汁」(本物は「スイートベイジル」)がツボだったな。
それにしてもこの漫談師、ノリノリである(笑)


最後に、今回使われたキーボードの能力お披露目会というノリで、打ち込みをした音源にあわせてグランドピアノで一人セッション。
不思議な余韻のなかで終了となりました。

---------------

終わったのは23時頃。楽しい時が経つのはあっという間だな。
それなりの時間ということで、お魚さんとは帰りの電車内でお別れすることに。

また次の機会にゆっくりお話できるといいですね。
長野に遊びに来られる日を楽しみにしてます。

---------------

最後に恒例のセットリストを。第1部のみ。

和泉宏隆2007年初ソロピアノコンサート
(恵比寿 アートカフェ1107)

1. Songs Inside
2. Earth Song
3. Heart Land
4. In The Stream
5. Three Swallows
6. 砂山
7. 早春賦
8. 荒城の月
9. Angelite
10. Mirage In The Valley
11. Twilight In Upper West

« コンサート、その前に | トップページ | 明日私は旅に出 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40895/14208672

この記事へのトラックバック一覧です: 和泉宏隆ソロピアノ 2007春:

« コンサート、その前に | トップページ | 明日私は旅に出 »