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2009.07.15

T-SQUARE CONCERT TOUR 2009 "DISCOVERIES"

7月11日(土)、新宿にある東京厚生年金会館で行われたT-SQUAREのコンサートに行ってきました。
5月27日にリリースされた新アルバムの記念ツアーです。
そのアルバムはこちら。

B002206UA0DISCOVERIES(完全生産限定盤)(DVD付)
T-SQUARE
ヴィレッジレコーズ 2009-05-27

by G-Tools


 
スクェアのライブは昨年の年越し以来。
他のミュージシャンのライブには4月以降も何度か行ってますが(「和泉さんマンスリー」とか「PYRAMID+オレ様」とか「和泉トリオ」とか……ってどんだけ和泉さんが好きなんだw)、全然レポupできてませんorz
まあ、その話はいずれまた。
 
さて。
会場入りするまでの道のりは、世界のどこかにある相方さんのブログ参照ということで丸投げして、会場についたところからさくっと書いちゃいたいと思います^^
 

 
到着したのは16時頃。開場は16時半なので、ホール前のロビーにて二人でまったり。
 
電光掲示板

 
開場時間になる直前ぐらいに、いつもライブをご一緒していただいているTさんとも合流。(←表記統一しておきますね)
ご挨拶したりしているうちに開場となり、行列のまま中へ。そして、かなり良さげな席をゲットされていたTさんとお別れし、我々二人は1階の右手後方の席へ……。
ええ、今回のライブチケットは私が手配したのです。そのせいで“長野県民枠”だよ!(苦笑)
 
※「長野県民枠」とは
長野県民のために主催者が後方に用意している席種のこと。通称「N席」。鈴藤がチケット手配すると必ずといっていいほど後方の座席になることでその存在が明らかになった。
用例:「天王洲の銀河劇場で4年連続2階席、しかもほぼ同位置だなんて、長野県民枠があるとしか思えないよね」

――民明書房 『新民明国語辞典』より

 
 
開演時間の17時になっても始まらず、その5分後に「まもなく開演します」のアナウンスが流れ、ようやく始まったのは17時10分頃でした。何という焦らし上手。
 
最初に流れてきたのは、アルバムのタイトルにもなっている「Discoveries」。オープニングにピッタリだなあ。気分も盛り上がっていきます。
そして2曲目。新譜からかと思いきや、いきなり「夜明けのビーナス」。1994年の『夏の惑星』というアルバムのオープニングチューンです。……とはいえ、この曲を聞くと「NBSスキースクール」か何かのCMでの雪山が目に浮かぶんですよ。長野ケンミンにとっては冬の曲。
 
そのあと、「Survivor」 「Crazy Beach」と新譜からの曲が続きました。
2曲目が終わったところで伊東さんが一声かけただけで、ほぼ4曲連続のような形。とっても珍しいです。
 
ここでようやくMC。
安藤さんがマイクを持ってすかさず「トゥース!」と挨拶されたのには会場内で笑いが。オードリーの春日ですか(笑) ちゃんと振りもついてました。
テレビを見ないらしい伊東さんは何のことか分からないご様子。安藤さんの真似をして2、3回「トゥース!」って言ってみる伊東さんが微笑ましい^^
そこで安藤さんが一言、「TRUTHじゃないですよ」w
 
 
そんな話が終わり、また演奏へ。
昨年のT-SQUARE SUPER BANDでの曲「Seeking The Pearl」に続いて、新譜から3曲。アコースティックなナンバー「Paperplane」、河野さんの名バラード「かわらぬ想い」、坂東くん作曲の「Undo」。
「かわらぬ想い」は、CDで聴く段階でも結構お気に入りだったのですが、ライブで聴いたらこれがもう絶品! ちょっとしたきっかけもあって、途中から涙が止まらなくなってしまいました。いい曲ですね。
 
ここでのMCでは、伊東さんが「SQUAREモー娘。計画」なるものを提案するも、安藤さんに「よく分かんない」などとスルーされるの図。
伊東さんや安藤さんが亡くなっていったら坂東くんに引き継いでもらって、メンバーチェンジしていけばスクェアは不滅!ということらしいんですけど……不滅なのは良くても、あのお二人がいなくなるのは想像したくない><
坂東くんのしっかりとした明るい返事に救われた話題でした^^;
 
 
次はどんな曲が来るのかなーと思ったら、伊東さん曰く「ライブならではのコーナーです」。
ということで、メドレー入りまーす!
 
「真夏のためいき」 「Your Restless Eyes」 「カピオラニの通り雨」 「Passage Of Clouds」 「Pioggia di Capri」 「El Mirage」の6曲でした。メドレーなのに間にソロはガンガン入るし、一曲ずつがかなり長かったので、ほぼフル演奏というイメージ。
「Your Restless Eyes」はなんと、フルートでのメロディ! 原曲はソプラノサックスです。この曲や 「Passage Of Clouds」は大好きなので、これは本当に嬉しかった!
 
一時期、本田さん時代の曲がライブであんまり聴けなくて寂しかったのですが、以前より増えてきてるようですね。このメドレーでも3曲がそうですし。もっといろいろ聴きたいなぁ。
 
MCで、カウントダウンライブに「To Be Continued」だとの話があったりして、ここから後半戦!とのこと(テレビでの「まだまだ続くよ!」みたいなもんで、もうじき終わりってことですね^^;)。
 
「のだめ」じゃなくて「Rondo」、「Future Maze」、「明日への扉」で終了。
丞相ー!フュチャメ来たよー>< (今回来れなかった友達の丞相はかなり「Future Maze」好きなのです。残念)
「明日への扉」で〆とは、何だか珍しいような。
 
 
アンコール最初の曲は、マクドナルドCMでの「パラッパッパッパー♪」のフレーズが入っている「Smile Smile Smile」。やっぱりライブで聴くとすごく楽しい曲ですね!
終わる寸前に例のそのフレーズを吹く伊東さん。さすが、マックのCMに出て50億(?)儲けさせた方は違います(笑)
 
次はお約束の「Truth」。たまにはこの曲がないライブでもいいと思うよー。
演奏中に舞台左手を見たら、なんと安藤さんが膝立ち状態でギター弾いてる! 話には聞いていたけど、珍しい光景が見られて嬉しい驚き^^
 
2回目のアンコール曲の前には、伊東さんが「跳ぶぞー!」との発言(笑)
よし!あの曲ですね!!
ってことで、これまたお約束の「Omens Of Love」。途中で一斉にジャンプする箇所があるのです。
 
しかしこの演奏中に、我々の目の前だけにアクシデントが。
前に座っていたスーツ姿のオジサマのところに係員さんが2人来て、何やら話しかけたり、身振り手振りでやりとりしたり。その人、最終的には係員さんにほぼ連行されるような形で席を立って出て行きました。
何があったのか気になりすぎて、演奏に意識が行かず、ジャンプのタイミングを合わせることしかできなかった……。がっくり。
 
3回目には何が来るのか、相方さんと話しながらアンコールの手拍子。結果は、ラストとしても定番の「All About You」でした。
〆のフレーズからゴジラ歩き(謎)になり、メンバー全員に一人ずつ近づいていって、ちょっとしたフレーズを弾くように促す伊東さん。全員に振るとは思わなかったな。振られた河野さんが弾いたのはショパンの「別れの曲」(だったと思う)の最初の数小節でした。会場大盛り上がりw
 
 
そんなこんなの全21曲、2時間半ほどでした。
曲が多めで密度が濃かったです。新譜の曲が良いもの揃いなので、今回演奏されなかった2曲が年越しライブで聴けるかもと思うと、とっても楽しみ。
 
Tさん、相方さん、どうもありがとうございました! 年越しライブでもまた一緒に盛り上がりましょうね。
 
==============================
 
T-SQUARE CONCERT TOUR 2009 DISCOVERIES
(2009.7.11 東京厚生年金会館)
 
安藤正容(G)、伊東たけし(Sax,EWI,Fl)
河野啓三(Key)、坂東慧(Ds)
サポート:田中晋吾(B)
 
1. Discoveries
2. 夜明けのビーナス
3. Survivor
4. Crazy Beach
5. Seeking The Pearl
6. Paperplane
7. かわらぬ想い
8. Undo
 
【ライブならではコーナー】(メドレー)
9. 真夏のためいき
10. Your Restless Eyes
11. カピオラニの通り雨
12. Passage Of Clouds
13. Pioggia di Capri
14. El Mirage
 
15. Rondo
16. Future Maze
17. 明日への扉
 
Enc.1 Smile Smile Smile
     Truth
Enc.2 Omens Of Love
Enc.3 All About You

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コメント

鈴藤様

お久しぶりです。お元気でしたか?
私は、昨年の野音以来、カウントダウンに行かれず、
5月のバックドロップでの和泉さんも、
6月の同じく神保彰さんにも行かれず・・
といった状態だったので、
今回のスクエアコンサートは、スタートから
スクエアの皆さまに、やっと会えた感動で、泣き、
「ライブならではコーナー」でも、
「この曲をやったいただけるのかぁ」と泣き、
(Passage Of Cloudsきましたね~私も好きですが
鈴藤さんも喜んでいるだろうなぁと思ってましたよ)
いろんな思いがあって、感動で、泣いてばかりのコンサートでした。歳のせいかなぁ。
ちなみに、私の席は、安藤さん、坂東さんが真正面にみえた、長野県民枠外でした(笑)

>かいさん
返事が遅くなってしまって本当に申し訳ありません。
こちらはおおよそ元気です。
かいさんは今いかがおすごしでしょうか……?

このスクェアのコンサートに行かれていたのですね。
長野県民枠外だったとは羨ましい限り。
あれはもう鈴藤個人枠だと考えたほうがよさそうです^^;

「ライブならではコーナー」良かったですよね。
「Passage of Clouds」が今度聴けるのはいつですかねぇ。
次のライブも楽しみです。

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