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2008.01.14

ヤッターマン復活!

19:00にテレビをつけたらちょうど始まったところだったので、見てしまいましたよ。
「ヤッターマン」
 
あああ。懐かし杉。
誕生してから30年。昨年、復活するというニュースを聞いても信じられなかったな。
オンタイムで「ポチッとな」を聞けるなんて……!
 
このシリーズの主役といえば三悪ですよね^^^
お三方とも同じ声優さんなのが嬉しいですねぇ。
それとドクロベエの滝口順平さんも。
皆さんの年齢は70代だそうですけど、ドロンジョ様の小原乃梨子さんは特にそう思えない美声ぶり。いつまでもお元気でいてほしいものです。
 
本編はそれなりに良かったけど……オープニングとエンディングの曲が納得いかん。
なぜ山本正之さんじゃないんですか>< (EDは三悪でも可)
できることなら途中からでもいいので替えてほしいな。
 
---------------
 
実写映画が2009年春公開予定で製作されてるそうですね。
ドロンジョ役は深田恭子とのこと。イメージ合わないなあ。

2006.12.27

2006年 面白かったマンガ

鈴藤がいま一番はまってるマンガはこちら。


『もやしもん ―TALES OF AGRICULTURE』 石川 雅之/講談社

もやしもん 1―TALES OF AGRICULTURE (1)   もやしもん 2―TALES OF AGRICULTURE (2)
もやしもん 3―TALES OF AGRICULTURE (3)   もやしもん 4―TALES OF AGRICULTURE (4)
 

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2006.07.26

『笑う大天使』観ました

ライブの翌日、東京にて。みづほさんと遊ぶぞ!ということで映画を観に行きました。随分長いこと友達でいるけど、一緒に観るのは初めてですなー。
そうそう、公式サイトはこちら。

原作は川原泉さんのマンガ。

笑う大天使(ミカエル)(第1巻)   笑う大天使(ミカエル)(第2巻)

笑う大天使(ミカエル) (第1巻)(第2巻)

これ、と――っても大好きな作品なんですよ。私の25%は川原さんのマンガでできてるといっても過言ではないな。

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2006.06.07

『クロサギ』読んでます

タイトルだけはドラマになったことで知っていて。
でも内容は全然知らなくて。
先月号の雑誌「ダ・ヴィンチ」で特集組まれてて、
それを読んだら無性に読みたくなって。

結局、最新刊の9巻まで買ってしまいました(笑)


4091531415クロサギ 1 (1)
黒丸
小学館 2004-04-05

by G-Tools


金銭目当ての詐欺師(シロサギ)、結婚詐欺などで異性をターゲットとする詐欺師(アカサギ)、その両者のみをカモにする詐欺師(クロサギ)。
そのクロサギである青年・黒崎を主人公とした、詐欺サスペンスマンガ。

詐欺の手口が次から次へと明らかにされます。面白い上に勉強になりますよ。
手口にしろ、ニュースになってることにしろ、「知らない」ということはホントに恐ろしいですね……。

みんな、新聞読もうよー。テレビやラジオでニュースを見たり聞いたりするのもいいし、ネットでニュース見るのもいいし。こういう単行本や雑誌で情報仕入れるのもいいし。
とにかく、「知る」ってのが大事かと思います。うむ。

2005.12.25

ドラゴンボール実写版

以前、コメント欄で「ハリウッド版エヴァンゲリオン」(実写)の話がありました。
2006年全米公開予定らしいです。

そのとき 「そういえば『ハリウッド版ドラゴンボール』なんて話も聞いたことがあるけど、今どうなってるのかなー」と思ってググったら、こんなブログ様を発見したのですよ。

  a Black Leafドラゴンボール実写版「新七龍珠」台湾版

ハリウッドでの話が出る前に台湾で既に作ってたんですねー。
上記のブログではストーリーが最初から最後まで紹介されてるのですが、各場面についてのコメントがなかなか良いです。
いやー、ウケました。亀仙人強すぎ。


原作のマンガや小説を超える映画ってのは滅多にないと思うんですけど(あったら教えてください!)、この実写ドラゴンボールはマンガを超えてますね、違う意味で(笑)
実際に見てみたいなあ。

2005.11.13

GyaOでアニメを見てみる

無料で動画が楽しめる「GyaO」っていうサイトがあります。
見られるのは、映画・音楽・ドラマ・スポーツ・アニメなどなど。
これ、前に登録してから放置しちゃってて、先日オレ様がブログで記事を書かれてたときにも気にはなったんだけど結局それっきりでした…。


しかし。
さきほど、たまたまサイトを覗いてみたら……

見たいと思ってたアニメ、

「ガラスの仮面」を放送してる――!!


というわけで、夜中だというのについ見始めてしまいました(笑)
今はとりあえず第2話まで。また続きを見ようっと。

他にもいろいろ放送されてます。
「タイムボカン」や「ぼのぼの」が気になるー。(なぜかアニメばかり)
時間がいくらあっても足りないや。

2005.04.07

『笑う大天使』が…!

今日、職場で、映画の雑誌「キネマ旬報」4月下旬号を読んでいて、とある記事にびっくりして思わず「うきゃー!!」と奇声を放ってしまいました(笑) 室内に誰もいなかったのが幸いです。

なんと、あの『笑う大天使』が映画になります!!

ソースはこちら。
アルバトロス・フィルム(配給元) ホーム>劇場公開情報>「笑う大天使(ミカエル)」
http://www.albatros-film.com/movie/michael.html

鈴藤が心酔しているマンガ家、川原泉さん。
彼女の作品で一番人気があるのが『笑う大天使』だそうです。

大きく分けて二部構成になっているシリーズで、
◆名門お嬢様学校に入ったのに何だか微妙に馴染めない3人のお嬢様が、とある出来事がきっかけで仲良くなったりしたあげくに大きな事件に巻き込まれる、のほほん&ほろり&少しだけサスペンス風味な長編(といってもコミックス約2巻分)
◆3人それぞれを主役にして、後日の様子を描いた感動モノの中編集(1巻分)
……となっています。

興味が湧いてきたかた、ぜひマンガを読みましょう。(笑)
ジャンルは少女マンガですが、男性にもウケがいい作品ですよ。


ところで、上記の配給会社のリンク先を見たら、こんな言葉が。

「ワイヤーアクションとCGを駆使して描く新感覚“お嬢様系ハイパーアクションコメディ!” 」

えええー(;´Д`)
まったりとした笑いの「ミカエル」っぽさが減ってそうな気がする……。

2005.01.05

マンガいろいろ購入

仕事帰りに久々に本屋に寄ったら、好きなマンガ家さんの新刊が出てていろいろと買っちゃった鈴藤ですこんばんは。
本は発売日を気にするたちですが、マンガはそれほどでもなく。
店頭で発見するのが楽しいんですよ。

というわけで今日買ったのは以下のものです。
『ぼくらの』1・2巻 鬼頭莫宏著
『“残暑” 鬼頭莫宏短編集』 鬼頭莫宏著
『ああ探偵事務所』 7巻 関崎俊三著
・月刊マンガ雑誌「IKKI」 2月号

……最後の雑誌は初めて購入。
今号からの新連載 「月館の殺人」が目的です。
原作:綾辻行人、マンガ:佐々木倫子 ですよー。そりゃ買わなきゃだ。
出だしが佐々木さんのわりにシリアスでした。「内容がミステリだから今回はそんな感じなのかも」と一瞬思ったんですが、ステキなボケ味たっぷりでやはり佐々木倫子だと思いました。


鬼頭莫宏は『なるたる』がかなり好みで、そっちが終わっちゃって淋しいなーと思ってた矢先だったので、久しぶりに読んでドキドキしました。
もう2巻まで出てたのか。知らなかった。。。
鬼頭さんは小説家の乙一さんの作風に近いのではないかと密かに思ってます。
短編集の方は特に、ほんと“切なさ系・白乙一”ですよ。
『なるたる』や『ぼくらの』は“黒乙一”だし。

現在連載してる『ぼくらの』は。
どこからともなく1体ずつ現れる15体の巨大な敵と戦うために、15人の中学1年生(小学生も1人いるけど)が巨大ロボットに乗って1人ずつ戦っていく話です。
戦って負ければ即地球滅亡。48時間以内に決着がつかないときも地球滅亡。残された道は戦って勝つことのみ。

と、ここまではベタなロボット物(特に某エヴァ)みたいですが、この先がかなり違うわけで。
……この先の展開は言えません。ぜひ読んでみてください。
小学生や中学生ぐらいの可愛さと残酷さの描写がうまいなあ、鬼頭さん。
続きが気になってしょうがない一冊。


そして『ああ探』は……妻木さん&涼子さんが好きだ――!!
暴走探偵・妻木と、その暴走を止める(止められないことの方が多いかも)助手の涼子のコンビ、良いですよ~。
私が続刊を一番楽しみにしてるマンガです(笑)

2004.09.09

こちらにも大ハマリ。

今日も食事を忘れて何かに熱中してる鈴藤ですこんばんは。
身体に悪いと思いつつ。

お盆の飲み会のときにRくんに教えてもらったマンガ 『DEATH NOTE』 を、本屋で見かけたので買って読んでみたら、ハマってしまいました。
原作:大場つぐみ、漫画:小畑健。

ストーリーの核となるアイテム“デスノート”を使用する際に気をつけなきゃいけない条件がいろいろあって、それが物語を動かしていく力になってるです。

デスノートを使って犯罪者を抹殺していく「月」と、警察側にいる「L」。
お互いに相手の素性を探りあうその過程が、スリルとサスペンスの叩き売りですよー。持ってけドロボー!(謎)


えーと、ここからは ほのぼのマンガの話を。

先日、仕事で本の検索をしていたときに、とある雑誌の紹介が目に入りました。
近年よく出版されてる、昔の名作マンガをまとめて雑誌形式にして、コンビニなどでも販売してるやつです。
少年マンガ等で作られるものですが、少女マンガでもそういうのあるんですね。

しかし自分の目で見るまで信じられませんでした。そんなものが存在するとは。

メロディ9月号増刊 『まるごと川原泉 第1号』。

……うわー!!
川原教授のマンガが雑誌になって売られてるー!
しかも第1号の付録は、単行本未収録の短編集ー!!

川原泉さんは、鈴藤の人格形成にかなり重要な役割を果たしたお方であります。
私の文体&話し言葉の3割は川原さんの影響受けてるな。マチガイナイ。

上記の雑誌、代表作『笑う大天使(ミカエル)』[第一部] が入ってます。
ぜひ男子にも読んでいただきたいっ!