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2010.01.29

好きです「ブラタモリ」

普段、全くといっていいほどテレビは見ないんですが、欠かさずに見るようにしている番組が一つだけあります。
それが、NHK総合で木曜の夜に放映されている「ブラタモリ」
こんなに心惹かれる番組に出会えるなんて幸せです。
 
タモリさんが、久保田祐佳アナと各街を案内する専門家と共に、古地図をもとにブラブラ歩くという内容のもの。
場所はほぼ東京で、横浜が一度だけ。
 
 
タモさんが好む坂道・高低差・鉄道などが出てくると、キャプションにハートマークがつくのが楽しい。
わずかな尾根道(すごく注意してないと分からないようなもの)にも敏感に反応するのがいいですな。
高低差の良さは、私も徐々に分かってきたような気がしますw
 
東京に行く機会が増えて少しずつ土地勘がついてきましたが、それでも行ったことがない場所はまだまだ多いわけで、「あの駅の周辺はこんなふうになってるのかー」と気になる場所が増えること増えること。
自分もブラブラ歩いてみたい!とよく思います。
 
この前横浜に行ったときは、象の鼻パークの転車台も見てきました。あの辺には何度も行ってるけど、あんなものがあったなんて全然知らなかったです。
違う目で街を見ることができるっていいですねぇ。
 
タイムスリップして昔の街を見られるような再現CGが秀逸。
そして、オープニングがかっこいい! いまWikipediaのこの番組の項目を見て知ったんですが、OP曲はエリック宮城さんだったんですね。
戸田恵子さんの軽やかで弾むようなナレーションと、緩やかなエンディングでの井上陽水さんの歌「MAP」もとても心地よいです。
 
 
こんなに気に入っているこの番組ですが、3月で終了とのこと。実に残念……。
特別番組などでたまに復活してほしいな。

2008.12.30

8~12月に観た映画

まとめすぎだろ……とも思いますが、今まとめなければ翌年持ち越しになってしまう!ということで、観た映画を順番にタイトルだけ書いておきます^^;;
(リンク先は公式サイト。音が出たりするのでご注意ください)


デトロイト・メタル・シティ
  クラウザーさん最高です!(笑)
ハムナプトラ3
スカイ・クロラ
ハンコック
20世紀少年 第1章 (2回)
  続きが気になって単行本を大人買いしてしまった。第2章以降も観に行きます
休暇
  静かな良作。考えさせられました
告発のとき
ダークナイト
イキガミ
容疑者Xの献身
ウォンテッド
イーグル・アイ
P.S.アイラヴユー
  こんなふうに想ったり想われたりしたいものです
レッドクリフ Part1 (字幕版・吹替版)
  金城孔明があんなことをするとは……孔明の罠か!?
ホームレス中学生
ハッピーフライト
SAW 5 (2回)
  とあるシーンが気になってしまったばかりに2回観ることに……
デス・レース
  黒いマリオカートw
252 生存者あり
僕らのミライへ逆回転
  あまり期待せずに行ったらまさかの面白作品でした。出会えてよかった!
WALL・E/ウォーリー
  吹替版のみ。字幕版の上映が地元で終わってしまった。また観たい!
地球が静止する日
  1951年の『地球の静止する日』のリメイク。キアヌのファンなら観てもいいかも


2回観たのは、映画館で溜まったポイントを利用して無料で観たものばかりです。
いやー、結構観たなー。
この時間をブログの文章書きに使ってれば、もっと早くいろいろ書けたのに……(苦笑)

2008.08.12

6~7月に観た映画

ブログのサブタイトルにも掲げているとおり、「映画観たよ報告」(決してレビューとは呼べませぬ)は主要コンテンツのひとつなのであります。
しかしこの数か月のサボりかたはひどいな……
書けずにいたら溜まってしまったので、一気に書いちゃいます。
では、7本まとめてどうぞ^^^

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2008.05.17

『ミスト』

久しぶりに映画観に行ってきました。
前回は『ライラの冒険』、2月23日。ほぼ3ヶ月ぶり。
観たいものがいろいろあってチェックしてたのに全然行けなかったorz
 
 
『ミスト』
監督/脚本/製作:フランク・ダラボン
主演:トーマス・ジェーン
 
スティーヴン・キングの中編「霧」を原作とした映画。
この小説はゲーム「サイレントヒル」の元ネタの一つでもあるそうで。知らなかったなー。
「霧」を読んだのは随分前。内容ほとんど忘れてました。
そのおかげで、展開が分からないまま映画を堪能できたのは幸か不幸か。
 
霧の中にいる何物かとの攻防。スーパーマーケットに立てこもる人々。真の恐怖。
うまい演出に感心する場面がいくつもありました。
いや、感心してる場合じゃなくて、ホラー映画等にお約束の「そんなことするなー!」だとか「志村、後ろ後ろー!」などと心の中で叫ぶようなシーンの最中だったりするわけですが。
 
フランク・ダラボンは『ショーシャンクの空に』『グリーンマイル』の監督でもあります。しかし、あのような系統の感動作品だと思って見に行くと裏切られるので要注意。これはR-15指定ですし。
 
ここまでやりきれない気持ちを味わう映画は久しぶり。エンドロールの後半がそれに拍車をかけてました。
とはいえ、割と良かったです。2回目をすぐに観たくなったりはしないけど。
 
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「霧」はこちらの本に所収。
 

4594002846スケルトン・クルー〈1〉骸骨乗組員 (扶桑社ミステリー)
スティーヴン キング 矢野 浩二郎
扶桑社 1988-05

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スティーヴン・キングは高校の頃にはまっていろいろと読みました。
キング原作の映画で一番好きなのは『デッドゾーン』
ホラー映画以外では『スタンド・バイ・ミー』 『ショーシャンクの空に』がお気に入り。

2008.02.23

『ライラの冒険 黄金の羅針盤』

『ライラの冒険 黄金の羅針盤』
監督/脚本:クリス・ワイツ
出演:ダコタ・ブルー・リチャーズ、ニコール・キッドマン、ダニエル・クレイグ
 
吹替版を先行上映で観てきました。
3作ある原作のうち1作目の映画化ということで、そのような断り書きがオープニングにありました。この映画のテレビCMは見てないけど、ちゃんとそういうふうに説明されてるのかなぁ。知らずに見に行く人が出そう。

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2008.02.12

『チーム・バチスタの栄光』

『チーム・バチスタの栄光』
監督:中村義洋
主演:竹内結子、阿部寛
 
海堂尊による原作は既読。このシリーズ好きです。
不定愁訴外来に勤める神経内科医・田口と、厚生労働省の中のよくわかんないけど偉い人(←説明適当すぎ)・白鳥が、心臓のバチスタ手術にまつわる死亡事件に関わっていくのですが……
 
原作では男性だった田口が女性になってて、観る前から軽く不信感。
田口と病院長との関わりが希薄でもったいない。
ソフトボールのシーンは冗長?
 
でも、天才的な外科医役の吉川晃司が思ってたよりも好演だったし、廊下に座り込む竹内結子は女性ならではの表現でよかったと思います。
 
阿部寛の白鳥は、別作品のあの人やこの人に似てたり……ゲフンゲフン
奇天烈なキャラを演じるととてもうまいのは認めるところですけど。
もしかして演出としても似せてるのかなあ。食事のシーンのユーモアとか。
 
 
ちなみに、読了後の個人的イメージは、田口=堺雅人、白鳥=田口浩正でした。他の方々のご意見をお聞きしたいな。

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4796661611チーム・バチスタの栄光(上)
「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫]
海堂 尊
宝島社 2007-11-10

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4796661638チーム・バチスタの栄光(下)
「このミス」大賞シリーズ [宝島社文庫]
海堂 尊
宝島社 2007-11-10

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2008.02.03

『アメリカン・ギャングスター』

『アメリカン・ギャングスター』
監督:リドリー・スコット
主演:デンゼル・ワシントン、ラッセル・クロウ
(R-15)
 
1970年代のニューヨークで、ヘロインの密輸をして巨大な力を手に入れていく麻薬王(デンゼル・ワシントン)と、バカ正直なまでに職務を遂行する刑事(ラッセル・クロウ)の物語。
両者とも実在の人物だそうです。
 
ところどころに出てくる台詞が格好いい。
上記リンク先にもある「列に並べ、……」ってのは特に。
最後のほうでデンゼル・ワシントンが教会から出てくる場面にはぞくぞくしました。あのシーンもう一回観たいー!
 
上映時間は2時間45分とのことですが、長さは全然気になりませんでした。
リドリー・スコットはやっぱりうまいなあ。
 
この映画、エンドロールのあとに1シーンあります^^

2008.01.27

『ゾンビ3D』

21世紀にもなって赤と青のメガネで立体映画って……
これは好事家としては観ておかねば(謎)
 
というわけで、観てきました『超立体映画 ゾンビ3D』。物好きにもほどがある。
 
前述のとおり赤青の立体なので、見てる画面はほぼモノクロです。
目がチカチカしてすごく疲れました。こんなに観づらかったっけ、この手の映画って。
いやー、立体というだけあっていろいろ飛び出ますねー。
墓石とか煙草の煙とか字幕とか。
 
映画の代金は、映画館への寄付金だと思うことにしました(苦笑)

『陰日向に咲く』

『陰日向に咲く』
監督:平川雄一朗、主演:岡田准一
 
劇団ひとりの書いた原作を読んだのはかなり前。2006年1月27日発売とのことなのでその数ヵ月後ですかね。
なかなか面白かったということだけが記憶に残ったままで映画を観てきました。
 
9人の登場人物による群像劇。それぞれ日の当たらない人生を送っていたり、どこか空回りしちゃったりしている、陰を負った人たち。
話が収束する終盤、大筋のストーリーが分かってるのに……涙腺弱いんだよなあ、私。まんまと泣かされました。
 
風邪といえば桃缶。桃缶といえば黄桃。
きっと桃缶見ただけであのシーンを思い出しちゃうんだろうな。

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4344011023陰日向に咲く
劇団ひとり
幻冬舎 2006-01

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2008.01.24

『アース』

ドキュメンタリー映画、『アース』を観ました。
 
地球の雄大さ、過酷さに圧倒されっぱなしの1時間50分。
地味な映画だけど、こういうのって心にゆとりがないと観られない気がします。
 
花が流れるように開花していく場面が見事。桜や水仙やカンパニュラ(だったかな?)など。CGではないかとつい疑ってしまうのですが、時間をかけて撮影したものだそうですね。すごいなぁ。
その他、極楽鳥の求愛ダンスのシーンだけでも満足な一本。何ですかあの面白い鳥たちは(笑)
 
つい先日まで知らなかったんですけど、この映画、NHKスペシャルの「プラネットアース」と映像が被ってるんだそうですね。そちらも観てみたいな。
 
ところで、こういう動物ドキュメンタリーものを見ると、つい「野生の王国」という番組名が頭に浮かんでしまうのですが……古いぞ自分。

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