同志がいない気がする瑣末事
今日は、これまでヒミツにしていたとある性癖を書いてしまおうかと思います。
やーん。ちょっと恥ずかしいかもー。
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今日は、これまでヒミツにしていたとある性癖を書いてしまおうかと思います。
やーん。ちょっと恥ずかしいかもー。
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毎日のように図書館へ来る女子生徒が、すごい勢いで司書室に入ってくるやいなやこんな報告をしてくれました。
「江戸川乱歩ってエドガー・アラン・ポーから名前を取ったの!? 知らなかった!」
あー、知らなければびっくりするかもなー。
両者の本が読みたいとのことだったので、代表的な作品が入ってる短編集を手渡しておきました。「二銭銅貨」「心理試験」「人間椅子」とか、「黒猫」「黄金虫」は基本よね。
この女子は萩尾望都のファンだそうで、『ポーの一族』の登場人物・エドガーとアランの名前の由来からたどって、この事実を知ったそうな。
うーむ。『ポーの一族』がまた読みたくなってきたじゃないか。今度買ってこよう。
---------------
ところで、別の人が以前こんなことを言ってましたよ。
「エドガー・アラン・ポーが日本に帰化して江戸川乱歩になったんだよね?」
これはすごい。小泉八雲みたいだ(笑)
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今日は勤務校の卒業式の日でした。
卒業する学年の子たちとは2年間の付き合いでしたが、それなりに充実した時間を共に過ごせたのではないかと思います。
就職してから何度も立ち会っている行事ですが、毎年感動しますなー。
「お世話になりました」って挨拶に来る生徒と在学中最後の会話をしたり、
卒業生に花束を渡して一緒に記念写真を撮ってる在校生を微笑ましく思ったり、
その勢いで告白しに行こうとしてる女子がいて甘酸っぱい気持ちになったり(笑)
いやー、いいですね若いって(謎)
新しい世界へと羽ばたいていく卒業生に幸あれ。
元気で頑張れ~。
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といっても、ひとかけらですけどね。
(当方、女子です。性指向はヘテロですっ)←何もこんなところで言わなくとも
女子同士でチョコレートを送りあう、「友チョコ」ってのが一般化してるようですねー。
そういうことが行なわれてるのは知ってたけど、こんな名前がついて大々的になってるとは知らなかったなあ。
その友チョコでもらったというチョコレートを、女子生徒からおすそ分けしてもらったというわけ。
手作りのガナッシュでした。おいしかった~(笑)
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土日を挟んだせいか、月曜日は身体的にはとっても楽でした。
点検終了後、行方不明本の一覧を出力しようと思ったら……
……あれ?
「該当なし」だって。つまり一冊も行方不明になってないということ。
それはオカシイぞ。何となく。
昨年は250冊以上が行方不明になってたのに。
PCが信用できない~。
ま、ヒトの感覚なんていい加減なもんですからのー。
そういう結果が出たならそうなんでしょうな。私の手違いがなければ。
行方不明のものがなければそれに越したことはないんですけどね。
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今年もまた魔の一週間を迎えております。
いわゆるひとつの蔵書点検期間なのです。
バーコードリーダー片手にひたすら「ピッ」「ピッ」とバーコードを読む仕事。単純作業だけど回数が多いのでめまいがしますよ。
今週の月曜日にスタートして今日で4日目。過労死の20歩手前っぽい。<微妙
本を掴んだりして酷使してるのは左腕のはずなのに、なぜか右肩の痛みがヒドイです。もはや肩こりは持病なのかしらん。
この4日間で点検したのは約12,000冊。
終わるのは来週の月曜の予定。実質あと2日間だー。
明日を乗り越えたら土日で休みだー。
がんばれー。ふぁいとだ、りんどおー。(魂抜けそう)
このブログのバックナンバーを見てみたら、昨年も同じようなことを書いてました。これで歳をとらなければ「サザエさん現象」なのになあ。
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たまには学校のことでも書きましょうか。
くらげさんのブログで「2005年度人気本。」ってことで今年の貸出冊数ベスト3を挙げられてたので、同じようにうちの図書館のデータを載せてみます。(タイトルその他、まねっこでごめんなさい)
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仕事をしてたら、見知らぬ生徒がやってきてこう言いました。
「せんせー、折り紙ある?」
何に使うのかと訊いてみたら、「折り紙やりたい~」とのこと。
館内装飾用の折り紙セットが手元にあったので渡したら、
「ありがと。できあがったらあげるねー」だって。
図書館にあった折り紙の本を見ながら、友達と一緒に楽しげに折ってました。
数十分後。
完成した作品をいくつか私にくれて、その子たちは図書館を出て行きました。
ん~。いまどきの子たちにも幼そうで可愛いところがあるんだなあ。
―― などと思ったのですが、それは
その生徒たちが男子だったからです(笑)
それはそうと君たち、テスト期間中なのではないのかね?
……現実逃避かも(苦笑)
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昨日のエントリ(ウォーリーの話)で思い出したので、突然ですが、
図書館で遭遇したことのある悪戯 ワースト3。
(…といいつつ順位はつけないけど)
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ウォーリーといえばあれです。本です。
『ウォーリーをさがせ!』です。(リンク先は『新』ver.だけど)
このシリーズ、最初の巻が出たのは1987年だから、もうかなり前ですね。
しかし昔も今も子どもには大人気。
もちろん高校生にも人気のシリーズなのであります。
今日も2人の女子が「『ウォーリー』の本ないですかー?」と尋ねてきました。
まずはPCで蔵書検索。貸出はされてないので、館内にあるはず。
だが。
本 棚 に な い orz
手続きしないで無断で持ち出されたか、貸出時のデータが飛んだか。
ウォーリーは今どこにいるんでしょうか……(泣)
こういった行方不明の本、ものすごくたくさんあります。
返ってくるのに期待しつつ、とりあえず他館から借りて対応するかな…。
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昨日今日の2日間、学校でクラスマッチがありました。
「クラスマッチ」が存在しない県があるそうなので簡単に説明すると、クラス対抗で球技やボードゲームをやる行事です。
球技に参加する生徒はジャージに着替える必要があるのですが、学校の更衣室なんてもんはすごく狭いと相場が決まっているわけです。
部活やってる子は部室へ行ったりしてそれなりに分散するんだけど、それでも着替える場所が足りなかったりするのですな。
だからといって、司書室へ来て
「ここで着替えてもいい?」
って聞くのはどうかと思うぞ男子生徒諸君!!(苦笑)
結局、ダメと言う暇もなく、彼らはささっと着替えて出て行きました。
いくら私が背を向けてるからって……。大胆不敵すぎですよ。
しゅーちしんというものはないのか、君たちにはー!
……というより、女性だと思われてないってことなのかしら orz
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今頃から12月あたりまでが修学旅行シーズンとなります。
長野の県立高校での旅行先は沖縄が多いです。
次点は北海道かな。
現任校でもやっぱり沖縄。
沖縄関係の本をたくさん用意して提供しましたよ。
何やら聞くところによりますと、最近の修学旅行では民泊っていうとりくみが多く行なわれてるらしいですね。「一般のかたのご自宅へ行って、家業(農業とか漁業とか)を手伝って、一泊させていただく」というものです。
これは勉強になって良さそうですなー。東京旅行でネズミーランドへ行ったりするような修学旅行よりずっといいと思う。
生徒にとっては不満があるかもしれないけど、こういう機会でもなければそんなことできないですしね。
自分が高校生だったときの修学旅行もなかなかミョーでしたが、その話はまた今度。
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今日はちょっと愚痴モードです。ごめんなさい。
仕事中、週に1回ほど、先生方から本の注文が入ります。
これが図書館の本なら何も問題はないんだけど、個人的に買いたい本の注文なんですわ。
図書館には本屋さんがよく立ち寄るので(…といっても週一ぐらい)、そのときに発注するのならまだいいのですが、大抵は急ぎの話なので、
先生からメモをもらう
↓
紙に書き直して事務室に行ってFAXする
……ってやるのが面倒なんですよー。
せめてネット上で発注できればいいのに。
学校のPCからだと、取引書店のサイトがフィルタにひっかかって見られません orz
利用者サービスの一環と思えばこれぐらいどうってことないのかもしれないけど、何か不条理なものを感じるんだよなー。
司書としてサービス精神に欠けてるのかなぁ…。
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図書館に置いてある、蔵書検索用(兼、ネットでの調べ物用)PCがオカシイのですよ。
しょっちゅう調子が悪くなります。
それも、起動しなくなる等のレベルの壊れ加減。
私が直せる程度のものなら自分で復旧しますが、そうでなければ詳しい先生に来ていただいて直してもらったりしてます。
OSはXPだし、普通に使ってればこれほど頻繁に具合悪くなったりしないと思うんだけど。変だなあ。
……と思ってたら、今日、現場に遭遇しましたよ。
放課後、PC使ってた生徒が司書室に来て、「変な画面になっちゃった~」と助けを求めてきたのです。
画面を見ると、英文が書かれたウィンドウが開いてて、下にある[OK]ボタンは押せるけど[Cancel]が押せない(薄いグレー)状態でした。
閉じようとしても反応せず。別のウィンドウをアクティブにすることもできません。
どうしてこんなことになったか尋ねてみたら、
「クリックしてたら変な文章が出て、
よく分かんなかったから[OK]を押しちゃった」
なななな何ですと――!! (←心の叫び)
こんなことがよくあるせいで調子が悪くなるんだね(涙)
情報処理の時間に教わったりしないのかなあ。
司書って、こういうことを教えるようなサポートまでせにゃならんのですか…(苦笑)
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お盆だけど今日・明日は勤務日なのです。
例年だと、お盆にはしっかり休みをとってるのですが、今年の場合は……
夏の休みは「AI/HA」に捧げたも同然。
いいのか、こんなんで(苦笑)
------- 突然ですが、公務員の夏休み豆知識 (長野県ver.) ------
7~9月の間に、合計5日間の休暇が取得できます。
夏期厚生計画 (2日間。半日単位で取得可)
夏期特別休暇 (3日間。1日単位で取得可)
--------------------- 豆知識終了 ---------------------
前者は上越行ったりアレしたり(謎)でほぼ終わってます。
後者の3日間分で、北海道行くですよー♪
その日を楽しみに仕事頑張ろうっと。
夏休み中の図書館には、誰も来ないけど。
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生徒が図書館へ本を探しに来たとき、基本的には声が掛かるまで動向を温かく見守っております。
先日も2人の女子がとある本を探しにやってきました。
探し物について話しながら来たので、つい会話を聞いてしまったのですが……
「チーターの写真集あるかな~」
「地井武男の写真集!?」
んなもんあるかいっ!(笑)
……いや、世間は広いから、どこかにはあるのかもしれないけど。
うーん、あるのかなあ…(悩) <悩んでどうする
もちろん、探してたのは動物のチーターでした。
似てるけど水前寺清子でもありません。…ベタでスマン(笑)
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昔読んだんだけど面白かったのでもう一度読みたくなっちゃった本があって、ふらりと寄った書店で文庫本を見つけて買って、次の日うちの図書館で同じ本を発見したときのヘコみ具合ときたらもうそりゃすごいものですよ。
_| ̄|○ ダメじゃん私……
自分が転勤してから入れた本は覚えてるし、貸し出しがよくあるシリーズなんかも覚えてますが、そうでない古めの本は記憶に残りづらいんですよねー。
何万冊もある図書館の本を覚えるのはキビシイです。
何年も勤務してれば覚えられるのに、異動のサイクルが短いからなおさら大変かも。
「この本あったはず」って思ったのに検索したらなくて、よく考えたら前の学校で入れた本だったりして。記憶大混乱。
出版業界に貢献したということで、まあいいか。
でもどうしよう、買ったこの本。
(ちなみにそれ、有栖川有栖の『月光ゲーム』です。読み返してみたけどシリーズ次作の『孤島パズル』の方が面白かったかもしんない……)
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本日、とある会議が無事に終了しましたー!
もうちょっと詳しく書きたいところですが、文章中のキーワードでググるとうちの学校のホームページがヒットしてしまうので、やめときます。気づいてよかった~。
先月あたりからの懸案事項で、どのようにすべきかずっと悩んでました。
主催者の立場だったんですけど、とんでもないことを引き受けちゃったなー、と。
……といいつつ、必要だった資料を作ったのが昨日だったというのはヒミツ。
ほら、先週末の旅の最中に事故って急死してしまうような事態に陥る可能性もあるじゃないですか。(イヤな可能性だな)
そんなことになったら、いろいろ準備してもムダだし(マテ
ま、そういうことを頭のすみっこで考えながらも、資料作りになかなか手をつけなかった大半の理由は、「めんどくさい」だったわけですが(苦笑)
以前聞いた話ですが、トルコにはこんなことわざがあるそうですよ。
「明日できることは今日するな」
うーむ。いい国だ(笑)
いや、さすがの私も、一日で準備できそうにないと判断すれば事前にとりかかりますので。もっと余裕をもって仕上げることもありますし。やるときゃやるよー。(一応フォロー)
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授業で図書館を使うことがちょくちょくあります。
その授業内容に合わせて本を用意するんですけど、所蔵している本では足りない場合がほとんどで、そのつど市立図書館等に借りにいってるです。
今回は保健の授業で、妊娠・出産についての調べ学習でした。
担当の先生と話して蔵書を見た結果、高齢出産に関する本がもうちょっと必要だね、という結論に至り。
今日、仕事帰りに市立図書館に寄ってきました。
「医学」の棚で、関連しそうな本を10冊近くチョイス。
やっぱり公共図書館は資料が豊富だなー。
んで、本を何冊も抱えながら更なる本を選んでる最中、ふと思ったんですけど。
傍目から見た私、高齢出産を予定してて、それに向けて勉強しようと思ってるように見えたりするのかなぁ。
いや、高齢出産な年齢はまだまだ先ですからー!(苦笑)
……という自意識過剰気味な思考を抑えつつ、選んだ本を借りてきましたよ。
こういうふうに、司書は時として自分の意思や主張に反する本を持ってウロウロする場合があるので、私がミョーな本を持って歩いていても気にしないでください(笑)
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数年前まで同じ職場で仲良くしてた、同い年の女性がいました。
(過去形なのは彼女が遠くへ引っ越してしまったからです)
彼女の仕事は理科実習助手。理科の実験のサポート役です。
薬品や実験器具を日常的に取り扱ってました。かっこいい~。(謎)
そんな彼女と買い物に出かけたある日のこと。
雑貨屋さんで一輪挿しを見つけて、「これ可愛いよー」と見せてみたら、
「やめてー! そんなもの見せないでー!!」
その一輪挿し、試験管っぽくデザインされたものだったのです。
仕事で見飽きてるので見たくない、とのことでした(苦笑)
一方、自分の立場だと。
◆公共図書館や書店に行ったときには、プライベートで行ったのにも関わらず、つい司書の目で書籍を見てしまう
◆書店で、本の並び順が間違ってると気になってしまい、手にとって見るふりをして並べ直すことがある
◆平積みされてる本も、崩れてるとさりげなく整頓したり
◆本のPOP(紹介文)書き方のテクニックを盗もうとしてみたり
……などとやってるのが楽しくてしかたないんですけどー(笑)
その辺の差が面白いですな。
世間は広いので、試験管を愛する実習助手さんもいるかもしれませんね。
『動物のお医者さん』の菱沼さんみたいなタイプの人かなぁ(違)
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生徒同士の謎の会話シリーズ。(いつの間にかシリーズ化)
他校にいる友達(もしくは知り合い)が自宅謹慎処分になったとかで、学校から家へ急遽帰ることになったらしく。
「謹慎処分で強制送還だってさ」
「ふーん。謹慎送還かー」
ってちょっとマテ(笑)
その略し方は語感がアレで誤解を招くから、口にしないほうがいいのでは~。
……と思ったけど、通りすがりに聞いた話なので放置。(←いいのか)
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今日、図書館に、本の訪問販売の業者が来ました。
まあよくあることです。
この手の業者さんが勧めるものは大抵、数万円~数十万円するセット物であります。
で、判で押したかのように言う“決め台詞”は、
「(近隣の)○○高校や△△高校でも購入していただきましたよ」。
これ、昔だったら殺し文句になり得たかもしれません。
「うちの学校でも入れなきゃ!」なんて思うこともあったかも。
しかし現在は財政難。図書費は年々減っていく一方。
普通の本もかなり厳選して購入してるというのに、絵本のセットに10万円以上払えるもんかー!(苦笑)
……ということで、上記の決め台詞はこのように解釈しました。
「○○高校や△△高校にあるなら、必要なときに借りればいいや♪」
業者さん、人柄としてはとってもいい人ではあったけど、さようなら~(笑)
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英語科の某先生が図書館に調べ物をしに来ました。
授業で使う、とある洋楽の歌詞が知りたいとのこと。
本は残念ながら提供できなかったので、ネットで調べてみては?と提言したら、「もう試しました」とのお答え。
経験上、タイトルなどで検索するよりも、覚えてる歌詞をそのまま入力するほうがヒット率が高いということを知ってたので、その旨を伝えました。
先生に検索してもらってる最中、自分でも探そうとしまして。
でも私はその曲の歌詞を知らないので、キーワードを探すつもりで 「(曲のタイトル) 歌詞」でググったら、
……見つかりましたけど?(笑)
ちょうどそのとき、その先生は、「どうしても見つからない~」とギブアップ。
どんな検索してたのかと思ったら、画面にはYahoo!のトップページが。
んー。そりゃ見つからんわ(苦笑)
「検索しようとしてYahoo!を開く」ってのは生徒もよくやってるようなのですが、どこで覚えてくるのかなあ。
情報処理の授業で教わるのかなー。謎だ。
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偏差値が高い大学を出ていても「社会人としてどうよ」って人、いますよね。(珍しく攻撃的発言)
そういう人を相手とした今日のできごとで、気が滅入ってしまいました。
まあ、いつものことなんですが。
図書館にいる先生宛てに、他の研究室から内線がよく掛かってきます。
A先生「○○先生おられますかー」
鈴藤 「いま授業中です」
B先生「○○先生いらっしゃいます?」
鈴藤 「授業中です」
C先生「○○先生は…」
鈴藤 「授業中です~」(←脱力)
授業時間かどうか、時間割見てから電話してくれえええ!!
電話のたびにこっちの仕事が止まるんですよー。
生徒をほっといて電話に出なきゃいけなかったりするし。
こちらのことなんか考えてないんだろうなあ、きっと。
こういう電話を減らす方法あればいいなあ……。
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最近聞いて知った事実。
中学・高校の頃、授業で辞書使ったりしてましたよね。
半強制的に買わされたりして。
国語辞典・古語辞典・漢和辞典・英和辞典・和英辞典など…。
ところが。
某校では、電子辞書を買わせてるらしい。
……学生時代につらい思いをして、デカくて重い辞書を持って家と学校を往復してたのは何だったんだー!(苦笑)
紙の辞書をひいたほうが、覚えるためにはいいと思うんだけどなあ。
時代の流れってヤツですか。
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イヤな話ではありますが、今どきの学校の様子をお伝えしようと思って書いてみます。生徒指導関係の話。
校内での現金盗難事件ってのがちょくちょくあるのです。
生徒の所持金が無くなるです。
中には「プラダの財布ごと盗まれた」なんて話もあったりして、個人的には盗難以外のところにつっこみたくなったりもしますが、まあそれは置いといて(マテ
最初こそ驚きましたが、もはや珍しくないです。
こんなことに慣れちゃいかんよ。
で。
今日の職員会で、別の事件の連絡がありました。
上履き盗難事件。
今年の4月以降、40人ほどの生徒が被害にあってるらしい。
しかもこの40人の内訳は、男子が1人であとは全部女子だそうで。
……好きなんですか、女子の靴が (滝汗
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4月1日のエントリーの、卒業生への督促ハガキの続報です。
未返却者27人にハガキを出したのですが、現在までに11人の返却がありました。
16人は音沙汰なしです…。ううう。
卒業後ということで、該当者が進学や就職で家を離れてるケースが多く、お母さんが「すみません、うちの子が…」とおっしゃって返却に来られるのがほとんどでした。
家で探してみたけどどうにも見つからないということで、代金を弁償していただくこともありまして。
……元生徒たちよ、親御さんに迷惑かけちゃいかんがな。
返却待ちの本はあと22冊。
金額としては、合計で約34,000円。
えーと、とりあえず。
刊行中の全集の、2巻と15巻(1冊3,200円)を借りたままの某卒業生へ。
図書館に入れたばかりなんですー!
これだけでも返してくれ――!(泣)
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今日はマジ話です。(っていつものは何なんだ)
ここ数年、全国で高校の統廃合が飛躍的に進んでいるのをご存じでしょうか。
昨年度の一年間は全国的な会議に出る機会が多かったので、他県の様子をいろいろと聞くことができたのですが、もうそりゃすごい勢いです。
そんななか、長野県では統廃合が1校も行なわれてませんでした。
でも。
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図書委員の生徒と、書店で図書館の本を直接選ぶ「店頭購入」をしてきました。
現任校では年に2回行なってます。
選書は意外とスムーズに進み、予定してた時間よりも早く終了しました。
そのこととは直接関係ないんですが、琴線に触れる発言があったので記録をば。
選書が済んだあとは、その書店の中にある喫茶店でジュースを頂くのが慣例となってます。サービスの範囲内ってことで。
そこで生徒の一人が、テーブルに置いてあったメニューを見て、こう叫んだのです。
「コーヒーが340円ー!? たけぇー!!」
うーむ。やはり高校生はまだまだお子様ですな(笑)
平気でそのコーヒーを飲むような高校生もいるかもしれないけどね。
彼の発言で、ふと過去を思い返してみたり。
自分もそう感じてた時期があったんだろうなー。
オトナになっちゃったんだなぁ。しみじみ。
……いや、でもまだ高校卒業してから2年ぐらいだけどねっ。(と言い張ってみる)
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先日、ニュースを見ていたら、
「まもなくGWですね。今年は最大で10日間の連休となる会社もあるようです」
みたいなことを言っていて、へなへなな気分になりました。
学校では絶対無理ー!
もうほんと、嫌になるほどカレンダー通りの連休なのです。
4/29・30・5/1が3連休で、5/2は仕事。5/3・4・5がまた休みで、5/6はまた仕事。5/7・8が土日で休み。
……半端すぎであります隊長!(謎)
5/4が祝日になったからまだいいけど、昔はほんと飛び石だったもんなあ。
全然融通がきかないんですよ。
方法としては、有休(と言わずに「年休」と言ってますが)を取ることもできなくはないんだけど。でもそれをやると先生方や生徒たちから白い目で見られちゃいますから。人としてそれだけはできないっ(涙)
そしてさっき気づいたのですが、5/7は、1年で4~5回ある “土曜なのにオシゴトしなきゃいけない日”でした…… orz
例年同様、今年のGWも中途半端にのんびり過ごすことになりそうです。
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今の職場では、仕事中にCDで好きな曲をかけてます。
3月まで同室だった先生とは音楽の趣味が合って、好きなアルバムを交互にかけてたんだけど、今月からは別の先生と同室になりまして。特にご指定がないので全て自分の好みで選曲しちゃってます。
今日は半日以上T-SQUAREの新譜をかけてましたよ。 ん~、幸せ♪
……えっと、話は数日前に遡るのですが。
同じようにスクエアのアルバムをいろいろとかけてたら、とある男子生徒が図書館にやってきました。何を言うかと思ったら、
「あ、スクエアじゃん」
うわー! 分かる高校生がいたー!(驚)
(ちなみに吹奏楽部員ではないと思います……)
その生徒と少し話したのですが、どうやらバリバリのファンのようです。昨年のライブも行ったそうだし、5月に長野で行なわれるライブのことも知ってたですよ。
うーむ。意外な出会いだ。
BGMもかけてみるもんだなー(笑)
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先週末と昨日は仕事で疲れてたせいか、帰宅したらすぐばたんきゅ~状態でした。
この時期は、1年で2番目ぐらいに忙しい時期なのです。
(1番忙しいのは蔵書点検のときですね…)
年度始めは資料などをいろいろと揃えたりしなきゃいけないってのがありますが、何よりも重大な仕事がありまして。
それは、新入生への図書館オリエンテーション。
1クラスずつ図書館に来てもらって、利用のしかたやサービス内容を説明するというものです。
普段、大勢の前で話すような機会が全くないので、このオリエンテーションは毎年のことですが緊張しっぱなし。3月末頃になると憂鬱になってきます(^-^;
同じようなことを毎日してる先生たちってすごいなー。しみじみ。
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今日から新年度ですな。
図書館の係の先生も代わり、研究室の席の引越しでバタバタしてました。
でも私はその点は余裕。居場所が代わることはないですからね。
その代わりに、図書館のPCの作業で大忙しでした。
卒業生の記録を抹消して、1・2年生のデータを進級させないといけないのです。
これでクラス替えがあったりすると、もう何がなんだか(汗)
今回初めて、図書館の本を未返却の卒業生に督促ハガキを出すことにしました。
いやー、計算してみたら、未返却本の代金の合計が5万円以上だったのですよ。
これは見過ごせませぬ。
どこの大学か知りませんが、都内のとある大学では「借りている本を返却しないと卒業できない」とのこと。厳しいと思われます? それとも当たり前?
こういう対応が必要になるような世の中になってきてる気はします。残念だけど。
今年度は昨年度までと違って遠くへ出張に行くこともないし(4/9のは引継ぎの会議です)、久しぶりに平和な年になりそう。んー。まったりまったり。
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今年度ももうじき終わり。
3月下旬は新年度の準備に忙殺される時期でございます。
先日、新学年用の教科書の販売があったのです。
本屋さんが学校へ売りにきて、1・2年生が並んで買ってました。
その日は雪の降る寒い日。
販売時間になる前に準備の済んだ本屋さんが図書館に来て、ストーブで暖まっていったのですが、館内の「新着書コーナー」の本を物色されまして(笑)
ケータイでお店に電話して、いくつかの本の発注をしていました。
書店のかた曰く、
「見たことがない本があったので参考にさせていただきました」。
……プロに勝ったー!(笑)
まあ、大きな本屋さんでも流通してる本の一部しか目にしないでしょうからね。
日本で1年間に出版される本は7万点だそうですよ。
単純に365で割ると、1日あたり約190点。多いなあ。
知らない本が多数でも無理はないですね。
しかし私の選書眼もなかなかのものだな。(と言ってみたり)
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他県ではどうやら違うらしいですが。
前任校や前々任校では、3月5日頃に卒業式を行なったあとは4月の頭までずっと春休みでした。
3月23日あたりに終業式・離任式があって、生徒はその日だけ登校してました。
現任校では、なんと卒業式以後の日も授業があるのです。
正直、これは驚いた。
そこまでして授業日を捻出しないといけなくなったんですねぇ。
長野では、東京や大阪などと比べて夏休みが短く(一ヶ月ありません)、
冬休みも短く(うちの学校、昨年は12月29日からでした…)、
以前はあった寒中休みも最近はなく。
……ということで、帳尻あわせのように春休みが長いのだと思ってました。
これで春休みが短いといいところまるでなし。どうなってるんだ長野。
まあ、ワタクシは職員なので、冬休みだ春休みだといっても直接的には関係ないんですけどね(苦笑)
「夏休みって生徒と同じように休みなんでしょ?」
などと未だに訊かれることがありますが、んなわけない。
そうだったらいいんだけど……(妄想中)……。
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今日いろいろ検索してたら、図書館で働きたいという人が書いた文章に出会いました。
そこには以下のような記述が……。
「司書になるには司法書士の資格が必要ですよね」
うにゃー! 司書と司法書士は全然違いますからー!!
教えてあげることができない状況だったので、早めに気づくのを願うばかりです。
図書館関係者の職種というのは一つではないんですけど、その辺のことも世間にはなかなか伝わってないようで。
公共図書館などでは司書の資格を持たない職員もたくさんいるんですよ。
学校図書館でいうと、都道府県が独自に置いているいわゆる学校司書も、自治体によって行政職だったり教育職だったり、専任だったり兼任だったりします。
長野県のように公立高校全校に専任の司書が配置されてる県は、残念ながら少数派。
でもって、12学級以上の学校には必ず司書教諭がいます。
あー、司書と司書教諭も別物ですよ。
司書教諭は「教員」です。授業をして、担任持ったりして、クラブ顧問をやって、その合間に図書館の仕事を担当するというような感じ。
図書館の仕事だけをおこなう専任司書教諭もいるところにはいますが、かなり珍しいです。とりあえず長野にはいないと思われます。
ということで、図書館勤務を希望するかたへ。
◆図書館にもいろいろあります。(公共図書館、学校図書館、大学図書館、私立図書館など) 職員になる方法はそれぞれで違います。他の人に質問するときには、どれを目指しているのかはっきりさせたほうがいいですね。
◆学校図書館を希望するなら、司書と司書教諭の違いは知っておきましょう。
◆司法書士はいくらなんでも違いすぎです(^-^;
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一週間ぶりに仕事しに行きました。明らかに休みすぎだなー。
職場でメールチェックしたら、他校の司書さんからメールが来てまして。
前に文書ファイルをメール添付で送ったものの返事でした。
そこにこんなことが書いてあったのです。
| ファイル届きました。 以上ありませんでした。 |
ほんとに届いたんでしょーか(苦笑)
「異常ありませんでした」の間違いだと思うけど。
かわいい誤変換ですな。
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今日でようやく蔵書点検が終わりましたよ。
まさに悪夢の6日間でした……。
入力が終わったのは15:00頃で、「なんだ、楽勝だったな」と思ったんだけど、大事なことを忘れておりました。
蔵書データに反映させて、所在不明本リストを出力する必要があるのです。
そのリストを見てびっくり。
データ上の本の置き場所と、実際に置いてある場所が違うものが多すぎる!!
おかげで、「棚違い」だという警告が700件以上も出まして。
しまった。来年は正しく指定して入力しなきゃ。
いやむしろデータを直しておくべきか。
館内を見て回って、入力漏れがないかどうかチェックをして、最終的に不明となった本のリストを印刷してみました。
データベース化してから約2年で、250冊以上が行方不明になってることが判明。
これって多いよなあ……。
これから先はできるだけ紛失を防がねば。
えー、学校図書館や公共図書館で本を借りて延滞してらっしゃる皆様。
返却期限を過ぎてても叱ったりしないので、とにかく返してください~。返してくれればそれでいいんです~。
大抵の司書はこういう考えだと思います。
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蔵書点検5日目。
仕事を終えたあともどこかで「ピッ」という音が鳴るような幻聴に悩まされたりしてます。危ない感じ。
一日に数千回も、バーコードを読み取るときの電子音を聞いてますからねえ。
今日は4500冊達成しましたよー!
点検しながらMDで無双のサントラを聞いていたおかげだと思われます(笑)
微かにBGM流してる程度じゃ意欲が上がりませんから。なかなか良い方法かと。
まあ、学校が休みで生徒や先生たちが来てないからこそできるワザですね。
でもって、ちょっと叫ばせてもらいます。
……美術全集なんか嫌いじゃああああ!!!
えっと。美術の全集物は、
●サイズが大きい。
●重い。
●箱に入ってるのでバーコード読むのが面倒。
この三重苦なわけです。
箱は取ってしまうか、箱の上にもバーコード貼ればいいんですけどね……。
左手ばかりで本を掴んで持ち上げてたので、明日は左腕が死んでそうな予感。
あーあ。
こうやって淡々と一人で仕事をしてて思ったのですが、
司書はハードボイルドな職業です。なんとなく。
――ところで。
今日、カテゴリに「学校図書館」を追加してみました。
これでまとめて見ることによって、学校司書の仕事内容が如実に現れて、参考になったり幻滅されたりするかと思います(苦笑)
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満身創痍の鈴藤ですこんばんは。
一晩寝て起きたら身体のいろんな箇所が痛んでました。
特に痛みがヒドイのが、指先。
気づいてなかったけどやたらと浅い切り傷ができてます。
紙で切ると痛いんだよねー。
埃がついた本を触るので手を洗う回数も増えて、手全体が荒れてるのも気になる。
むー。もうちょっとまめにハンドクリーム塗ればよかったなあ。
来週は、手袋して蔵書点検やることにします。
やはり、頑張りすぎはよくないですな。
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鈴藤です。おはようございます。
疲れてたせいか帰宅してすぐに寝てしまいました。さっき起きたところ。
蔵書点検、今日は4000冊こなしましたよー!
これが無双だったら、4回も「そなたこそ真の三国無双です」って言われるよ孔明先生に!(謎)
うん。頑張った。自分。
まあ、その反面、左腕全体と右の手首から先がかなり痛いわけですが。
バーコードが本の右側についてるせいで、バーコードリーダーは必然的に右手で持つことになって、本を出し入れするのが左手なのでそんなことになるわけです。
明日から3連休。とりあえず明日はゆっくり休養しようかな。
ふぅ……。
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蔵書点検3日目。
今日も一日中バーコードをせっせと読み取っていた鈴藤ですこんばんは。
今日は、昨日の残りの3(社会科学)と、4(自然科学)、5(技術)、6(産業)まで点検を済ませました。
トータルで7000冊ぐらい。
入力速度は1日で約3000冊かな。
2日目は1000冊ぐらいしかやらなかったから。
蔵書点検期間は残り3日間。
この調子でいくと……間に合いません(滝汗)
まあ、明日からの箇所は全集モノが多いので、素直にバーコード読んでいくだけですみそうですからね。もっと多くの冊数をこなせるかと。
今日の箇所は、なぜかラベルの番号順に揃ってないところがたくさんあって、直しながら点検してたからなあ。
こまめに書架整理してたつもりだったけど……。むむー。
さーて、明日も頑張りますよ。あと一日で休みですからね。
ふぁいとぉ~。いっぱ~つ。
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昨日から仕事がムチャクチャ忙しくなってて、火曜日にしてすでに疲労困憊状態の鈴藤ですこんばんは。
年に一度の、魔の一週間がやってまいりました。
人はそれを「蔵書点検」と呼ぶ。
以前はそれほど大変な作業ではなかったのです。
図書委員の生徒を動員して、分担箇所を決めて目録と照合していけばいいだけのものでした。
ところが今は。
長野の県立高校では図書館の蔵書がデータベース化されていて、貸出・返却・予約等にはコンピュータを使ってます。
もちろん蔵書点検も同じ。書架のそばにノートパソコンを持っていって、バーコードリーダーで読み取っていくのです。
県立高校はビンボーなので、ノートは大抵1台しかありません。
つまり、司書が全部の作業をするというわけですよ。
端から本を少し抜き出して、バーコードを「ピッ」と読んで、本を戻して。
これを2万回近く行うのです。ひー。
昨日と今日で、0(総記)、1(哲学)、2(歴史)、3(社会科学)の途中まで済ませました。今日は一日出張が入っててあんまりできなかったということで、こんなもんです。
これで約4000冊かな。先は長いな……。
そして今日の放課後に作業をしていたら、恐るべきものを発見。
本棚のー!
並んでる本の陰にー!
中味が4分の1くらい入ってるジュースの缶が――!!(泣)
……お願いだから、そういうことはしないでください(涙)
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鈴藤ですこんばんは。今日も図書館の話ですよ。
借りた本が数ヶ月戻ってこないなんてのは、割とよくある話です(苦笑)
パニックだったなー、最初の頃は。変な責任感じて。今じゃすかさず督促状。
クラス担任に連絡するってのが第二段階。
さすがに第三段階(=自宅に電話する)まで行くなんてケースは、極々ま
れですね。
そんなふうに、ちゃんと返却されてればする必要がない仕事もあるわけです。
うーみゅ。もうじき3年生は卒業ですな。
なんとかその前にしっかり返却してもらわなきゃ。
予定としては卒業式が3月上旬なので、それまでには返してもらいたい
感じです~
。
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blogのネタになりそうなことがあるとすぐメモるようになった鈴藤ですこんばんは。
だんだん忘却力が強くなってきましたからねー。ははは。(乾いた笑い)
さて。先日あった出来事を。
ちょっと前、生徒会役員やら各委員のメンバーやらが代替わりしまして、新しい顔ぶれで委員会が発足しました。
ここ一週間は初めて図書当番をするという生徒が図書館に来てたので、当番のやりかたを教えてたわけです。
その際、「『誰がどんな本を借りているか』を知ったとしても、他の人に言ったりしちゃダメだよ」と教えたところで、いつもの説明で締めくくろうとして言ったのがこちら。
「弁護士なんかと同じで、図書委員には黙秘権があります」
……ミランダ警告かよ!! (←マニアックなツッコミ)
「守秘義務がある」って言いたかったんですよ。
堂々と言い間違えてしまいました。恥ずかしー。
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2週間連続勤務が響いているせいか、今週は深夜0時前に眠くなる率が高い鈴藤ですこんばんは。
現在時刻、まもなく0:00。うー。眠い。
これってかなり珍しいです。いつもは普通に2:00過ぎまで起きてますからね。
今週の土曜日も仕事があるぞー。ファイトだ鈴藤~。
今日は嬉しいことがあったので、それを書いておこうと思います。
まあ、それほど大したことじゃないかもしれないけど。
先日行われた学校行事の際に、関連した本の展示をしたのです。
それも、とっさに思いついて、行事が終わってから生徒が図書館に来るのに間に合うように用意するという、かなり泥縄な方法で。事前にどんなことをやるか解ってれば、もっと早く準備したんですけどね。
とりあえず効果はあったみたいで、借りていく生徒がちらほらいました。
いつもはそれで終わりなんですけど。
今回初めて、行事を担当された先生から反応がありまして。
即座に対応したことへの感謝のお手紙をいただいてしまったのです。
口頭で言われるだけでも充分嬉しいのに、お手紙だなんてちと照れます(^-^*)
ほわ~んとした気分になっちゃいました。
直筆の手紙って、いいですねえ。
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千曲市で開催された「長野県図書館大会」に参加してきた鈴藤ですこんばんは。
知らない人にとっては謎の大会でしょうね、これ。
県下の図書館関係者が集まって、21世紀の図書館はどうあるべきかと議論したり、「今の図書館政策は間違ってる!」と政府を非難したり、「図書費を値上げしてくれ~」と世界の中心で叫んだり、来賓の祝辞長すぎだよ!と怒ったりしてた……わけがない。
いや、そんな分科会もあったかもしれないけど(マテ
ふつーに、朝の読書の実態とか、図書委員会活動の具体例とか、淡々とレポート発表があっただけです。んー。平和だ。
そういえば。
9月11日の記事のコメントで「北信越に長野が入るのを忘れてた」という発言をしましたが、身近なところで経験があったのを思い出しました。
二年に一度開催される、北信越図書館大会。
だめじゃん私……_| ̄|○
ちなみにこの大会の参加県は、長野・新潟・富山・石川です。
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仕事に行けば夕方までには日記のネタが数本できてしまう鈴藤ですこんばんは。
ある意味おいしい(笑)
さて、今回も生徒が言ってたことをご紹介するです。
◆それは無理だろう
社会科関係の授業で、自分でテーマを決めて図書館で調べ物をして、最後にレポート発表するというものがあります。
そういう用事で来る彼らと日々接してるわけですが、今の高校生、自分の知りたい事柄が全て一冊に収まってる本があると思ってる子がたくさんいて、ちと驚き。
例えば、
「明治時代の人は鹿鳴館にどんな服を着て行ったのか。その頃の牛鍋の値段は。牛肉といえば、吉野家は創業何年か。今でも牛丼が食べられるお店はどこにあるのか」
…ということを調べてるとしたら、これら全てが入ってる本を捜そうとするのですな。
(※この調べ物は架空のものです。そりゃそうか)
あまりにもジャンルが違う場合、一冊にまとまってる本ってそう無いですよねえ。
今回は、明治時代に関する本、牛丼に関する資料、などというふうに個別に渡しましたが、「えー。多い。」って言われて拒否気味でした(汗)
……でも世の中広いから、一冊ぐらいはあるかもしれないなあ。むむー。
◆それはちと違う
上記の授業中、「コピーしてほしいものがあるんですけど」と生徒が言ってきました。
普段入れてないコピー機の電源を入れ、スタンバイOK。
で、コピー機の側で待っててもちっとも来ません。
おかしいな~と思って、その子の近くに行ったら、閲覧室に置いてあるPCを指差して、「この画面をコピーしてください」と。
結論からいいましょう。
この子がしたかったのは、画面に表示されてるものを印刷することでした。
……それは一般的には「コピー」じゃないと思われますが、どーでしょう奥さん。(謎)
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今日起きて時計を見たら16:00だった鈴藤ですこんばんは。
2:00に寝たので14時間眠ってたことになります。うはー。
少し風邪っぽかったし、疲れがたまってたかもしれません。
さて、今日はそんなわけで特にネタがないので、前に学校であった話でも。
「桐野夏生の本が読みたい」というリクエストが女子生徒からありました。
代表作は『OUT』。映画やドラマになってます。
その時点で図書館にあった本が、直木賞を受賞した『柔らかな頬』と『ジオラマ』だけだったので、両方見せたら喜んで借りていきました。
そのとき生徒が発した言葉がポイント。
「わーい。夏生くんの本だー♪」
……ああ。男性だと思ってるな(^-^;
えーと、桐野夏生さんは女性ですよね。
まあ、別にどちらであろうとも本の評価には影響しないけどさ。
しかし、まあ、なんですな~。(桂小枝風)
世の中には名前を見ても性別が分からない作家さんが何人もいらっしゃいますな~。
たとえば……
栗本薫
高村薫
北村薫
庄司薫
これらの小説家の性別を答えよ。(配点5点)
(薫で統一してみました)
……てな具合に、名前では分からないわけです。
ところで、本が男性作家・女性作家で分けて配置してある書店で、間違えられてる本があった場合、直してしまうことがあるのですが、これってやってもいいんでしょうか?
一度そうして別の日に行ったとき、元に戻されてたことがあるんですけど_| ̄|○
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今夜は特に何も見てない鈴藤ですこんばんは。
夕方、レンタル屋さんに行きました。
借りたいと思ってた「24」の3巻が1本も残ってない! これは罠ですか(泣)
明日からTSUTAYAで旧作半額祭りがあるので、1本でいいから帰ってくると嬉しいんだけどなー。(自己中心的)
さて。今日は久しぶりに司書っぽい時事ネタを。
シリーズ最新刊 『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』 が発売されましたね。
うちの図書館にも1セット入れたのですが、昨日のうちに4人の予約が入りました。
今日はさらに2人。今後も増えそうです。
ふらりと図書館に来た某先生に聞いた話なのですが、その先生のお子さんが通ってる小学校では、このハリポタ新刊を5セット購入したとのこと。
Σ( ̄□ ̄;) 有り得ん!
市立や県立の図書館ならまだしも(…といってもそれも変な話だが)、学校の図書館にそんなに入れるってどうなんでしょう。
すごいなー。予算有り余ってるのかなー。
利用者の要求に即座に答えるのはとても大事だけど、このケースはちと違う気が。
複本問題は難しいです。
ところで、売れに売れてる 『世界の中心で、愛をさけぶ』 は、うちの図書館での現在の予約者は6名です。かなり減りました(苦笑)
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仕事のしすぎで月曜日からバテてる鈴藤ですこんばんは。
今日は、前にも書いた「生徒の職業体験」の2回目がありました。
1回やったあとなので前のときよりは楽だったけど、それでも8時間誰かに何かをやらせる(つきっきりで面倒見る)のがいかに大変かを、再度思い知りましたよ。
今日やったのは……
・新聞の分別・収納
・コンピュータを使って貸出と返却処理
・同、予約処理
・新刊のデータ登録
・本に透明なカバーを掛ける
・書架整理
・情報検索についての実技(よーするにググる方法)
・館内装飾用のペーパークラフト作製
・おすすめ本のコーナー設置、POP書き
・返却本を書架に戻す
・掃除
以上。盛りだくさんだなあ。
まあでも普段やってるのはこの何倍もの種類のことだけど。
これをやるための準備に半日以上掛かったとか掛からないとか……(疲)
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昨夜は富山から戻ってきて「ばたんきゅー」状態だった鈴藤ですこんばんは。
何とか無事に戻ってきました。
そして朝からお疲れモードだった今日は、普段よりも忙しい日だったわけで。
うちの学校では“職業体験”なるものが盛んに行われているそうで、夏休みに入る前に、3人の生徒が私のところに来て言いました。
「司書の仕事の一日体験をしたい」と。
普段やってることをやらせりゃいいんでしょ、と軽く考えたのが間違いだったです。
今日は3人のうちの1人(男子)が来たのですが、新聞の整理だとか書架整理だとか、指示したことを全てテキパキとこなしまくってくれて。
「午前はこのくらいにして、これは午後に回して…」と考えてたことを、みんな午前中に済ませてしまったのでした。
いやー、焦る焦る。
そういうわけで、お昼休みを利用して、午後に作る装飾物の材料の準備をするはめに。
こっちはちっとも休めないよ……。
一日中、本に透明なカバーかけたりする日も普段はあるわけですが、まさかそんなことずっとさせるわけにはいかないしなあ。
そんなこんなで、終業時刻まで何とかもたせることに成功。
私は教える立場にはなれないですわ。先生たちってエライ~。
そして再来週、あとの2人が来るのか……_| ̄|○
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けさ出勤時に投票所に寄って参院選の投票をしてきた鈴藤ですこんばんは。
これ書いてる現在、長野の開票率は65%だそーです。
そんな日曜日で文化祭最終日だったわけです。
日曜なのに勤務時間12時間超ってどういうことですか。うにゃー。
図書館としては今日は大きなイベントがなかったので、お昼に模擬店を回ったりして、ささやかに文化祭を楽しみました。他にはどこにも行けなかったです。やはりなにげに忙しい。。。
明日は片付けの日。それが済んだら火曜日が待ちに待ってた休日。
平日に休めるのは珍しいので、昼間に映画でも見に行こうかな~。
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「そういえば昔は『こん**は』などと書くのがお約束だったよねー」とパソ通時代に思いを馳せたりする鈴藤ですこんばんは。
ワープロ専用機でネットにつなぐなんて今じゃ信じられないですねえ。
……という前フリとは関係ありませんが(マテ)、今日は勤務校の文化祭でした。
何だか前任校よりも忙しかったです。。。
転勤して最初の年で様子見ということで、かなりの部分を生徒に任せてたのですが、何の心配もなく無事にイベントが終了しました。よかった~。
一般公開は明日まで。頑張ろう。
そうそう、今日は前任校で知り合って大変お世話になったAさんこと森村水産さんが遊びに来ましたよー。
(これで分かるの悠稀くんぐらいかな?w)
久々にたくさん喋って、とても楽しかったです♪
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「永」と書こうとするときについ「氷」と書いてしまう鈴藤ですこんばんは。
先日、「この本を読みたい」と生徒に言われて、本の情報が書かれたメモをもらいました。そこに書いてあったのは、
【書名 『iモード革命』 著者 松岡恵理】
ん~、確か名前が違ってたはず。「松永」だったような……。
で、本の検索サイトで調べてみたら、正しくはこうでした。
【書名 『iモード事件』 著者 松永真理】
惜しい。書名・著者名の両方が微妙に違ってた。
ネットが利用できなかった頃は、手元で調べるのが難しくて、そのまま発注して「そんな本はありません」とつき返されるのが常だったよなあ。いい時代になりました。
そうそう、「永」→「氷」以外にもつい書き間違えてしまう漢字があります。
「吹」→「吸」。
吹奏楽、と書くときは大丈夫だけど。間違えたらシャレにならんな。
前に横溝正史の『悪魔が来りて笛を吹く』という書名を手書きしたとき。
つい書いてしまったのは、
『悪魔が来りて笛を吸
……吸ってどうする!(笑)
ところで。
タイトルの「書きまつがい」は、「書きまちがい」という言葉をわざと間違えたものです。
「ほぼ日刊イトイ新聞」の中のコーナー「言いまつがい」に、こういうようなネタがたくさん載ってます。面白いですよん。
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もうじき勤務校の文化祭があります。
例年、書道部の企画として先生たちに好きな言葉を色紙に書いてもらい、それを掲示しているとのことで、私にも依頼がありました。
うーむ。何を書こう。
「好きな言葉を」と言われた瞬間に思い浮かんだのは……
「とりあえずググる」
……何か間違ってませんかー!>自分
あとは、「果報は寝て待て」 とか 「棚からぼたもち」 とか。
(ダメ人間決定です)
結局、無難なところで、江戸川乱歩の晩年の言葉
「うつし世はゆめ よるの夢こそまこと」
にしておきました。
これでもある意味マニアックだよなあ。
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